- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、本社機能移転の検討を開始したことに伴い、賃借資産の使用期限及び原状回復義務の履行時期を合理的に見積ることが可能になったため、資産除去債務を26,000千円計上しております。
なお、当該見積りの変更による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
2019/06/24 11:38- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、本社機能移転の検討を開始したことに伴い、賃借資産の使用期限及び原状回復義務の履行時期を合理的に見積ることが可能になったため、資産除去債務を26,000千円計上しております。
なお、当該見積りの変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
2019/06/24 11:38- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、2,314百万円(前年同期比4.0%増)となりました。利益面では、売上総利益は1,860百万円(前年同期比2.1%増)、売上総利益率は80.4%となっております。
一方、販売費及び一般管理費が1,196百万円となったことにより、営業利益は664百万円(前年同期比6.7%増)、経常利益は665百万円(前年同期比6.0%増)となり、税金等調整後の親会社株主に帰属する当期純利益は506百万円(前年同期比6.6%増)となりました。なお、特別利益として投資有価証券売却益18百万円を計上した一方、特別損失として子会社の事務所移転費用3百万円を計上しております。
また、当連結会計年度で当社のサーバー系ソフトウェア製品は新たに1,126本を出荷し、累計出荷実績は11,901本に至っております。
2019/06/24 11:38- #4 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
当社は、賃貸借契約に基づき使用するオフィスについては、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期限が明確でなく、移転等も予定されていなかったことから、資産除去債務を合理的に見積もることが出来ず、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりませんでした。
当連結会計年度において、本社機能移転の検討を開始したことに伴い、賃借資産の使用期限及び原状回復義務の履行時期を合理的に見積ることが可能になったため、資産除去債務を26,000千円計上しております。なお、当該見積りの変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
2.連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
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