- 3848
- 2026/09/07
- 時価
- 62億円
- PER 予
- 30.19倍
- 2010年以降
- 4.33-51.77倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.17倍
- 2010年以降
- 0.61-3.97倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.15%
- ROE 予
- 3.89%
- ROA 予
- 2.61%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 6億6551万
- 2020年3月31日 -44.33%
- 3億7048万
個別
- 2019年3月31日
- 6億6421万
- 2020年3月31日 -44.51%
- 3億6854万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の経営成績は、EAI統合製品の販売終了に伴うソフトウェア売上減少を主要因として、売上高は2,148百万円(前年同期比7.2%減)となりました。利益面では、売上総利益は1,701百万円(前年同期比8.6%減)、売上総利益率は79.2%となっております。2020/06/24 11:12
一方、組織体制の強化に伴う人件費の増加や事務所移転に伴う家賃共益費の増加、研究開発投資の強化等により販売費及び一般管理費が1,335百万円(前年同期比11.7%増)となったことから、営業利益は365百万円(前年同期比45.0%減)、経常利益は370百万円(前年同期比44.3%減)、税金等調整後の親会社株主に帰属する当期純利益は267百万円(前年同期比47.2%減)となりました。なお、特別損失として事務所移転費用16百万円を計上しております。
また、当連結会計年度で当社のサーバー系ソフトウェア製品は新たに627本を出荷し、累計出荷実績は12,528本に至っております。 - #2 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、賃貸借契約に基づき使用するオフィスについては、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期限が明確でなく、移転等も予定されていなかったことから、資産除去債務を合理的に見積もることが出来ず、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりませんでした。2020/06/24 11:12
当連結会計年度において、本社機能移転の検討を開始したことに伴い、賃借資産の使用期限及び原状回復義務の履行時期を合理的に見積ることが可能になったため、資産除去債務を26,000千円計上しております。なお、当該見積りの変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
2.連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務