- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 418,086 | 944,611 | 1,503,992 | 2,024,422 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は純損失金額(△は損失)(千円) | △35,827 | 35,977 | 151,415 | 218,983 |
2021/06/23 9:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| ソフトウェア | リカーリング | サービスその他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 719,923 | 1,412,154 | 16,555 | 2,148,633 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/06/23 9:48- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士通株式会社 | 315,179 | ソフトウェア関連事業 |
2021/06/23 9:48- #4 事業等のリスク
④ 間接販売(パートナーモデル)への依存について
当社グループの製品及び保守サービスは、主に、システムインテグレーター等のパートナー(販売代理店等)との協業によって販売されております。当社グループの顧客は、製造業、流通業、金融業、通信業、サービス業等業種、業態を問わず多岐にわたっており、規模的にも大企業から中小規模事業者まで広範囲となっております。当社グループでは、これらの幅広い顧客ニーズにきめ細かく応えるため、パートナーを経由した間接販売に注力しており、ソフトウェア製品における間接販売による売上高は、当連結会計年度においても大部分を占めております。従いまして、パートナーとの継続的信頼関係の維持は、当社グループの将来にとって重大な意義を持ちます。例えば、パートナーとの関係が悪化した場合、競合会社が当社グループのパートナーと戦略的提携を行った場合、パートナーの財政状態が悪化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。
当社グループは、本リスクに対して、パートナーとの積極的なコミュニケーションを図り、その関係が強固なものとなるように努めております。
2021/06/23 9:48- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の売上高が176,492千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益も同額減少しておりますが、繰越利益剰余金の当期首残高に影響はありません。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額は40円50銭減少し、1株当たり当期純利益は58円44銭減少しております。
2021/06/23 9:48- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の売上高が176,492千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益も同額減少しておりますが、利益剰余金の当期首残高に影響はありません。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書に与える主な影響は、税金等調整前当期純利益の減少が176,492千円、前受金の増減額の増加が209,784千円であります。
2021/06/23 9:48- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 売上区分 | 合計 |
| ソフトウェア | リカーリング | サービスその他 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 674,452 | 1,320,377 | 29,593 | 2,024,422 |
2.収益を理解するための基礎となる情報
連結財務諸表「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項 (3)重要な収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2021/06/23 9:48- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2021/06/23 9:48- #9 役員報酬(連結)
c.業績連動報酬について
事業年度ごとの業績向上へのインセンティブを付与するため、業績連動報酬は、業務執行を行う取締役を対象とし、各事業年度の連結売上高及び連結営業利益を業績指標として、予め定めた目標値に対する達成度に応じて変動する係数を用いて算出する。
d.株式報酬について
2021/06/23 9:48- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、2021年5月13日に公表いたしました2022年3月期から2024年3月期までの3カ年を対象とする中期経営計画において、最終年度である2024年3月期の目標を以下のとおりとしております。
・売上高 2,500百万円
・営業利益 350百万円
2021/06/23 9:48- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、新型コロナウイルス感染症拡大をきっかけとした、案件の延期や凍結等に加え、会計方針の変更によるメンテナンス売上計上の繰り延べ等により、売上高は2,024百万円(前年同期比5.8%減)となりました。利益面では、売上総利益は1,504百万円(前年同期比11.6%減)、売上総利益率は74.3%となっております。
また、利益面では新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業活動の制限により、広告宣伝費や旅費交通費等の減少があったものの、前述した売上の繰り延べや、増員による人件費増、前期実施の事務所移転による家賃負担の増加や研究開発投資の継続等により、営業利益は206百万円(前年同期比43.4%減)、経常利益は218百万円(前年同期比40.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は165百万円(前年同期比37.9%減)となりました。
2021/06/23 9:48- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| ソフトウェア | リカーリング | サービスその他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 674,452 | 1,320,377 | 29,593 | 2,024,422 |
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更しております。
2021/06/23 9:48- #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※3 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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