有価証券報告書-第46期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを剰余金の配当等に関する基本方針としております。配当性向に関しましては、概ね15%を目標に配当水準の向上に努めてまいります。毎事業年度における配当の回数につきましては、定時株主総会において1回、もしくは中間配当を含めた2回を基本的な実施方針としております。
配当の決定機関は株主総会でありますが、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨、定款で定めております。
平成30年3月期の配当につきましては、上記基本方針に基づき5円引き上げ、1株当たり20円の配当を実施することを平成30年6月26日開催の定時株主総会において決議しました。内部留保資金につきましては、今後の事業拡大のために有効に投資してまいりたいと考えております。
(注) 1.平成30年3月期の剰余金の配当の決議内容
株主総会決議日 平成30年6月26日
配当金の総額 117,827千円
1株当たり配当額 20円
2.当社は平成30年4月1日付で1株を2株に株式分割しておりますので、株式分割後に換算いたしますと、1株当たりの配当金は年間10円となり前期より2.5円の増配になります。
配当の決定機関は株主総会でありますが、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨、定款で定めております。
平成30年3月期の配当につきましては、上記基本方針に基づき5円引き上げ、1株当たり20円の配当を実施することを平成30年6月26日開催の定時株主総会において決議しました。内部留保資金につきましては、今後の事業拡大のために有効に投資してまいりたいと考えております。
(注) 1.平成30年3月期の剰余金の配当の決議内容
株主総会決議日 平成30年6月26日
配当金の総額 117,827千円
1株当たり配当額 20円
2.当社は平成30年4月1日付で1株を2株に株式分割しておりますので、株式分割後に換算いたしますと、1株当たりの配当金は年間10円となり前期より2.5円の増配になります。