有価証券報告書-第44期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを剰余金の配当等に関する基本方針としております。配当性向に関しましては、概ね15%を目標に配当水準の向上に努めてまいります。毎事業年度における配当の回数につきましては、定時株主総会において1回、もしくは中間配当を含めた2回を基本的な実施方針としております。
配当の決定機関は株主総会でありますが、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨、定款で定めております。
平成28年3月期の配当につきましては、上記基本方針に基づき3円引き上げ、1株当たり10円の配当を実施することを平成28年6月28日開催の定時株主総会において決議しました。内部留保資金につきましては、今後の事業拡大のために有効に投資してまいりたいと考えております。
(注) 平成28年3月期の剰余金の配当の決議内容
株主総会決議日 平成28年6月28日
配当金の総額 57,874千円
1株当たり配当額 10円
配当の決定機関は株主総会でありますが、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨、定款で定めております。
平成28年3月期の配当につきましては、上記基本方針に基づき3円引き上げ、1株当たり10円の配当を実施することを平成28年6月28日開催の定時株主総会において決議しました。内部留保資金につきましては、今後の事業拡大のために有効に投資してまいりたいと考えております。
(注) 平成28年3月期の剰余金の配当の決議内容
株主総会決議日 平成28年6月28日
配当金の総額 57,874千円
1株当たり配当額 10円