営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 1億7571万
- 2017年6月30日 +27.9%
- 2億2474万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/08/14 11:04
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △616,527 四半期連結損益計算書の営業利益 175,719
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2017/08/14 11:04
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △679,984 四半期連結損益計算書の営業利益 224,743 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループにおきましては、当第1四半期連結累計期間において、人員の拡充、「地主プライベートリート投資法人」の運用開始に伴う知名度向上等の効果や「JINUSHIビジネス」のマーケット拡大により、将来の利益に結びつく販売用不動産の仕入れに注力してまいりました。2017/08/14 11:04
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,466,414千円(前年同四半期比11.0%減)、営業利益は224,743千円(同27.9%増)、経常利益は275,299千円(同4.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は183,872千円(同93.8%減)となりました。
なお、上述しました親会社株主に帰属する四半期純利益の主な変動要因は、前年同四半期連結累計期間においてニューリアルプロパティ株式会社を子会社化したことに起因して、負ののれん発生益(特別利益)4,577,713千円、段階取得に係る差損(特別損失)1,787,271千円の差引き2,790,442千円の利益が生じておりましたが、当第1四半期連結累計期間において当該利益の発生がなかったことによるものです。