有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと、当社グループにおきましては、引き続き「JINUSHIビジネス」のマーケット拡大を推し進めるべく、新規販売用不動産の仕入に注力し、当第1四半期連結会計期間末の販売用不動産の残高は69,144,757千円と将来の利益に結びつく案件の仕入が順調に拡大いたしました。2019/08/14 11:03
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,615,691千円(前年同期比51.1%減)、営業利益は475,691千円(同76.0%減)、経常利益は308,175千円(同85.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は205,846千円(同86.6%減)となりました。
これら前第1四半期連結累計期間に比べ減収減益となっている主な要因は、前第1四半期連結累計期間に不動産投資事業の東京都港区案件、神戸市中央区案件、福岡県古賀市案件等の大型案件の売却があったことによるものです。なお、当連結会計年度の販売用不動産の売却先は地主プライベートリート投資法人(以下、「地主リート」という。)を中心に計画を立てており、「地主リート」への売却は第4四半期に集中する見込みであります。