有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、コロナショックとも呼ばれるような経済的影響が世界的に出ているものの、当社が展開する「JINUSHIビジネス」のテナントは、スーパー、ホームセンター、ドラッグストアをはじめとした生活必需品を取扱う業種(物流を含む)などで約8割を構成しており、このようなテナントは「巣ごもり消費」により、おおむね業績好調であります。2020/08/14 11:02
この結果、コロナ禍による当社グループが展開する事業への影響は軽微であったことから、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,239,046千円(前年同期比7.2%増)、営業利益は699,091千円(同47.0%増)、経常利益は861,426千円(同179.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は685,615千円(同233.1%増)と前年同期に比べて増収増益となりました。
なお、当連結会計年度の販売用不動産の売却先は、地主プライベートリート投資法人(以下、「地主リート」という。)をはじめとして、その他事業会社を中心に計画を立てており、売却時期は第4四半期に集中する見込みであります。