短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 16億3900万
- 2020年3月31日
- -38億6880万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 3 コミットメントライン等2025/03/27 16:21
前連結会計年度(2019年3月31日) - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社の2020年3月末時点における現金及び預金残高は約218億円と手元資金に不安はなく、加えて複数の金融機2025/03/27 16:21
関との間で総額67億円のコミットメントライン契約、及び総額223億円の借入金枠設定契約を締結していること、借入金について財務制限条項が付かず、5年から30年超の長期借入を実現していることから、当社の財務体質は極
めて健全かつ盤石であり、新型コロナウイルスに対するワクチンが開発され普及するまでに仮に2年程度と想定し - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの資本の財源及び資金の流動性につきましては、次のとおりであります。2025/03/27 16:21
当社グループは、当連結会計年度におきましても、新規販売用不動産を取得するために自己資金を戦略的に活用するとともに、資金の機動的かつ安定的な調達に向け、金融機関3行との間でコミットメントライン契約6,700,000千円、及び金融機関4行と借入枠設定契約22,300,000千円をそれぞれ締結しております。これにより大口の不動産投資案件にも対応できる為、案件の仕入の幅を広げる事が可能となっております。
一方、総資産回転率及び自己資本比率等、財務指標の改善を目的として、三井住友ファイナンス&リース株式会社の100%子会社である「SMFLみらいパートナーズ株式会社」、みずほリース株式会社の100%子会社である「エムエル・エステート株式会社」のそれぞれと販売用不動産の包括売買取引に関する売買枠(各30,000,000千円)を設定し、期初計画に加えて保有する販売用不動産約22,000,000千円分を早期売却、借入金の返済により有利子負債の削減等の財務体質の強化を実現いたしました。