エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート(3850)の売上高 - ソフトウェア事業の推移 - 全期間
連結
- 2021年3月31日
- 38億5048万
- 2021年6月30日 -76.33%
- 9億1159万
- 2021年12月31日 +226.2%
- 29億7361万
- 2022年3月31日 +38.73%
- 41億2534万
- 2022年6月30日 -71.57%
- 11億7274万
- 2022年12月31日 +191.28%
- 34億1601万
- 2023年3月31日 +40.65%
- 48億468万
- 2023年6月30日 -76.45%
- 11億3173万
- 2023年12月31日 +199.9%
- 33億9407万
- 2024年3月31日 +40.48%
- 47億6816万
- 2025年3月31日 +10.21%
- 52億5505万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/19 14:41
(累計期間) 中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 5,504,589 11,829,406 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) 160,173 518,325 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ソフトウェア事業」は、Webシステム基盤を構築するためのパッケージソフトウェア「intra-mart」製品の販売(年間利用型ライセンスの提供を含む)、保守及びクラウドサービス「Accel-Mart」の提供を行っております。「サービス事業」は、主に「intra-mart」製品を利用したWebシステム構築に関するコンサルティング、システム開発及び教育研修を行っております。2025/06/19 14:41
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2025/06/19 14:41
顧客の名称又は氏名 売上高 合計 ソフトウェア事業 サービス事業 一般財団法人関東電気保安協会 6,336 1,480,002 1,486,338 - #4 事業の内容
- 当社グループ(子会社を含む)は、AIなどの先進的なデジタル技術を活用し、ローコードによるスピーディーなアプリケーション開発を可能にする「エンタープライズ・ローコードプラットフォーム」の開発・販売を主軸に、業務アプリケーション、クラウドサービスに加えて、製品の導入に向けたコンサルティング、教育支援、システム構築といった幅広い事業を展開しています。グループ各社の強みを活かしながら、グループ一体となってお客さまにおけるビジネスモデルの変革をトータルでサポートしています。2025/06/19 14:41
これらの事業は、エンタープライズ・ローコードプラットフォームの販売・保守、業務アプリケーション、クラウドサービスを含むソフトウェア事業と、製品の導入に付随する各種サービス(コンサルティング、教育支援、システム構築)を含むサービス事業の2つのセグメントから構成されています。
(1)ソフトウェア事業 - #5 事業等のリスク
- (イ)製品の販売及びサービスの提供について2025/06/19 14:41
当社の特約店パートナーの一部はNTTデータグループであり、当連結会計年度末では特約店パートナーのうち30社はNTTデータグループであります。また、特約店パートナーとしての取引の他、自社のシステム開発の用途としてNTTデータグループ各社に対し「intra-mart」を販売しており、当連結会計年度における売上高に占めるNTTデータグループの割合は17.6%であります。取引条件については、特約店パートナーやエンドユーザと同様の条件となっております。
(ロ)その他 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/19 14:41
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合計 ソフトウェア事業 サービス事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 4,762,336 4,495,530 9,257,866
(単位:千円) - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
セグメント負債は、最高経営意思決定機関に対して定期的に提供されておらず、使用されておりません。2025/06/19 14:41 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、事業の種類別に本部を置き、各本部は担当する事業について、国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2025/06/19 14:41
したがって、当社は、事業種類別のセグメントから構成されており、「ソフトウェア事業」及び「サービス事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ソフトウェア事業」は、Webシステム基盤を構築するためのパッケージソフトウェア「intra-mart」製品の販売(年間利用型ライセンスの提供を含む)、保守及びクラウドサービス「Accel-Mart」の提供を行っております。「サービス事業」は、主に「intra-mart」製品を利用したWebシステム構築に関するコンサルティング、システム開発及び教育研修を行っております。 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2025/06/19 14:41
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 9,275,405 11,849,029 セグメント間取引消去 △17,538 △19,623 連結財務諸表の売上高 9,257,866 11,829,406
- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/19 14:41 - #11 役員報酬(連結)
- (業績連動報酬の指標と実績)2025/06/19 14:41
短期の業績連動報酬については、当社は現在成長段階であり、業績の向上が企業価値の向上に寄与するものと考え、当社グループの売上高及び税引前当期純利益を評価指標とし、その計画達成度に応じて総合的に判断しており、当事業年度においては、売上高、税引前当期純利益ともに計画を達成しております。
② 取締役及び監査役の報酬の総額 - #12 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/19 14:41
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含んでおります。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー従業員、人材会社からの派遣社員を含みます。)は、最近1年間の平均人員を( )外数で記載しております。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) ソフトウェア事業 160 (18) サービス事業 287 (6)
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ソフトウェア事業2025/06/19 14:41
ソフトウェア事業におきましては、従来の売切り型ライセンス販売からサブスクリプション型ライセンスやクラウド型サービスへのシフトが順調に進み、売上高は全般的に好調に推移いたしました。
この結果、売上高は5,246,838千円(前期比10.2%増)となりました。 - #14 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2025/06/19 14:41
ソフトウェア事業 サービス事業 合計 外部顧客への売上高 5,246,838 6,582,568 11,829,406 - #15 設備の新設、除却等の計画(連結)
- (1)重要な設備の新設2025/06/19 14:41
(2)重要な改修セグメントの名称 設備の内容 投資予定金額 資金調達方法 総額(千円) 既支払額(千円) ソフトウェア事業 事業所設備及び社内システム 362,000 - 自己資金 サービス事業 事業所設備及び社内システム 30,000 - 自己資金
該当事項はありません。 - #16 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2025/06/19 14:41
(単位:千円) 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 売上高 9,257,866 11,829,406 売上原価 5,562,593 7,226,172 - #17 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- これらの事象が生じているか否か、又は生じる見込みであるか否かの観点で、特にのれんを含む資産グループの当事業年度までの業績及び翌事業年度以降の事業計画を勘案し、当事業年度末においてのれんの減損の兆候はないと判断しております。2025/06/19 14:41
減損の兆候判定において利用している事業計画には、のれんを含む資産グループの関連する売上高の成長率といった主要な仮定が含まれております。当該仮定は、市場環境の変化等により影響を受けるため不確実性を伴い、翌事業年度の財務諸表において、のれんの評価に重要な影響を与える可能性があります。 - #18 関係会社に対する売上高の注記
- ※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2025/06/19 14:41
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 売上高 598,219千円 699,416千円