四半期報告書-第16期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年12月31日)
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合
株式会社アクシス・クリエイトほか2社の株式取得による連結子会社化
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
当社が属する技術系派遣市場は拡大基調が続いており、なかでもITエンジニアに対する需要が高く、5GやIoTの浸透によりITエンジニアの需要は全産業で高まり、今後も高水準で推移することが予想されます。当社は、2020年6月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画において、技術系領域の更なる伸長、なかでもIT技術分野を拡張させることを掲げました。今回の3社の子会社化は中期経営計画に沿ったものであり、IT技術分野の拡張を前進させるためのものです。
(3)企業結合日
2019年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
1)株式会社アクシス・クリエイト
100%
2)株式会社フェイス
100%
3)株式会社アクシスヒューマンデベロップメント
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式取得により議決権の100%を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年12月31日をみなし取得日としており、貸借対照表のみを連結しているため、当第2四半期連結損益計算書においては、被取得企業の業績を含んでおりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,355百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却します。なお、償却期間については算定中です。
6.負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
2百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
2.企業結合に係る暫定的な処理の確定及び比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2018年8月31日に行われた当社の連結子会社であるGap Personnel Holdings LimitedとQuattro Group Holdings Limitedとの企業結合について前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額907百万円は、会計処理の確定により341百万円減少し、565百万円となっております。のれんの減少は、その他無形固定資産が524百万円、繰延税金負債が99百万円、非支配株主持分が97百万円それぞれ増加したことによるものです。
これにより前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ25百万円減少しております。
1.取得による企業結合
株式会社アクシス・クリエイトほか2社の株式取得による連結子会社化
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| ① 被取得企業の名称 | 株式会社アクシス・クリエイト |
| ② 事業の内容 | SES事業(ITエンジニア派遣) |
| ③ 資本金の額 | 20百万円 |
| ① 被取得企業の名称 | 株式会社フェイス |
| ② 事業の内容 | SES事業(ITエンジニア派遣) |
| ③ 資本金の額 | 1百万円 |
| ① 被取得企業の名称 | 株式会社アクシスヒューマンデベロップメント |
| ② 事業の内容 | ICTエンジニアの育成 |
| ③ 資本金の額 | 1百万円 |
(2)企業結合を行った主な理由
当社が属する技術系派遣市場は拡大基調が続いており、なかでもITエンジニアに対する需要が高く、5GやIoTの浸透によりITエンジニアの需要は全産業で高まり、今後も高水準で推移することが予想されます。当社は、2020年6月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画において、技術系領域の更なる伸長、なかでもIT技術分野を拡張させることを掲げました。今回の3社の子会社化は中期経営計画に沿ったものであり、IT技術分野の拡張を前進させるためのものです。
(3)企業結合日
2019年12月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
1)株式会社アクシス・クリエイト
100%
2)株式会社フェイス
100%
3)株式会社アクシスヒューマンデベロップメント
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式取得により議決権の100%を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2019年12月31日をみなし取得日としており、貸借対照表のみを連結しているため、当第2四半期連結損益計算書においては、被取得企業の業績を含んでおりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び未払金 | 1,565百万円 |
| 取得原価 | 1,565 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
| アドバイザリーに対する報酬・手数料等 | 75百万円 |
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
1,355百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却します。なお、償却期間については算定中です。
6.負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
2百万円
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
2.企業結合に係る暫定的な処理の確定及び比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2018年8月31日に行われた当社の連結子会社であるGap Personnel Holdings LimitedとQuattro Group Holdings Limitedとの企業結合について前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額907百万円は、会計処理の確定により341百万円減少し、565百万円となっております。のれんの減少は、その他無形固定資産が524百万円、繰延税金負債が99百万円、非支配株主持分が97百万円それぞれ増加したことによるものです。
これにより前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ25百万円減少しております。