有価証券報告書-第17期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループの事業用資産については、管理会計の区分に基づきグルーピングをしています。
(3)減損損失を認識するに至った経緯
当社の連結子会社であるBeNEXT UK Holdings Limited及びMTrec Limitedに係るのれんについて、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(4)減損損失の内訳
(5)回収可能価額の見積り方法
のれんの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10.4%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| イギリスWrexham | - | のれん | 900 |
| イギリスNewcastle | - | のれん | 265 |
| 計 | 1,165 |
(2)資産のグルーピングの方法
当社グループの事業用資産については、管理会計の区分に基づきグルーピングをしています。
(3)減損損失を認識するに至った経緯
当社の連結子会社であるBeNEXT UK Holdings Limited及びMTrec Limitedに係るのれんについて、株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。
(4)減損損失の内訳
| のれん | 1,165百万円 |
| 計 | 1,165百万円 |
(5)回収可能価額の見積り方法
のれんの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを10.4%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)
該当事項はありません。