有価証券報告書-第17期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)
(重要な会計上の見積り)
(企業結合取引により計上したのれんの償却期間)
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおり、当連結会計年度において当社は2021年4月1日付で株式会社夢真ホールディングスを吸収合併し、当該企業結合取引により生じたのれんを連結貸借対照表に計上しております。また、当該のれんの償却期間を20年と見積っております。
(1)当連結会計年度における企業結合により発生したのれんの計上額
(2)その他見積りの内容に関する情報
①金額の算出方法
株式の取得原価が、受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとしております。
のれんの償却期間は、その効果が及ぶ期間を考慮して決定しております。
②当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
のれんの償却年数の決定にあたっては、株式会社夢真及び株式会社夢テクノロジーが営む事業の市場予測、当該会社の売上単価、技術社員数、稼働率が主要な仮定となっております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
市場予測は将来の事業環境の変化など予測不能な前提条件の変化により、のれんの評価に影響を与えるリスクがあります。また、売上単価、技術社員数、稼働率は予測値と実績が乖離した場合、同様のリスクがあります。
(企業結合取引により計上したのれんの償却期間)
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおり、当連結会計年度において当社は2021年4月1日付で株式会社夢真ホールディングスを吸収合併し、当該企業結合取引により生じたのれんを連結貸借対照表に計上しております。また、当該のれんの償却期間を20年と見積っております。
(1)当連結会計年度における企業結合により発生したのれんの計上額
| 連結貸借対照表におけるのれんの計上額 | 70,032百万円 | |
| うち機電・IT領域 | 2,968百万円 | |
| 建設領域 | 67,064百万円 | |
(2)その他見積りの内容に関する情報
①金額の算出方法
株式の取得原価が、受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとしております。
のれんの償却期間は、その効果が及ぶ期間を考慮して決定しております。
②当連結会計年度の連結貸借対照表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
のれんの償却年数の決定にあたっては、株式会社夢真及び株式会社夢テクノロジーが営む事業の市場予測、当該会社の売上単価、技術社員数、稼働率が主要な仮定となっております。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
市場予測は将来の事業環境の変化など予測不能な前提条件の変化により、のれんの評価に影響を与えるリスクがあります。また、売上単価、技術社員数、稼働率は予測値と実績が乖離した場合、同様のリスクがあります。