- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
| ソフトウエア | 社内利用可能期間(5年以内) |
| 商標権 | 非償却 |
| 顧客関係資産 | 12年 |
2024/06/21 15:00 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
・工具、器具及び備品(オフィス器具・備品 39百万円)
無形固定資産の増加
・ソフトウエア(カイポケシステム 1,597百万円)
2024/06/21 15:00- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、3,739百万円の支出(前期は3,763百万円の支出)となりました。これは主に、「カイポケ」等のシステム開発投資により無形固定資産の取得による支出が3,266百万円、業容拡大に伴う事業拠点拡充のための投資等で有形固定資産の取得による支出が446百万円となったことによるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2024/06/21 15:00- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は、2024年3月31日現在、貸借対照表上、関係会社株式を34,744百万円(前事業年度は33,945百万円)計上しており、このうち子会社株式は34,591百万円(前事業年度は33,792百万円)であります。これらの大半はMIMSグループに係る子会社株式です。
MIMSグループは、アジア・オセアニア等における18の国と地域において、医療・ヘルスケア関連事業者のマーケティング支援等の事業を展開しています。当社は、MIMSグループに係る子会社株式については、超過収益力等を反映した実質価額が取得原価を上回っていることから減損損失を認識しておりません。当該実質価額の評価には、連結貸借対照表に計上されているMIMSグループに係るのれん及びその他の無形固定資産に対する経営者による判断が含まれ、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載した会計上の見積りにおける重要な仮定が、実質価額の算定結果に重要な影響を及ぼします。
なお、将来の予測不能な状況の変化により子会社の財政状態及び経営成績が悪化した場合に、子会社株式の減損損失を認識する可能性があります。
2024/06/21 15:00- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(無形固定資産の評価)
当社は、2024年3月31日現在、連結貸借対照表上、のれん9,752百万円(前連結会計年度は10,029百万円)及び商標権11,814百万円(前連結会計年度は11,053百万円)を含め、無形固定資産を28,165百万円(前連結会計年度は26,594百万円)計上しており、これらの大半はMIMSグループに関する資産であります。
2024/06/21 15:00- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 棚卸資産の評価基準及び評価方法
貯蔵品
主として移動平均法による原価法を採用しております。(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切
下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法によっております。
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 6~15年
工具、器具及び備品 5~6年2024/06/21 15:00