有価証券報告書-第23期(2025/04/01-2026/03/31)
(b)指標及び目標
当社グループでは、気候変動に関する評価指標として温室効果ガス排出量を選定しており、当社グループにおける温室効果ガス排出量(スコープ1、スコープ2、スコープ3)実績は下記のとおりです。2026年3月期の排出量については、スコープ1及びスコープ2排出量は前年比で減少した一方で、スコープ3排出量が増加しました。なお、スコープ1の減少はフロン漏洩量に係る実態把握の精度向上、スコープ2の減少は主に海外拠点における電力使用量の減少及び電力排出係数の改善によるものです。スコープ3の増加は、広告宣伝投資の継続的な増加や各分野のサービス拡大等に伴い、カテゴリー1(購入した製品・サービス)の排出量が増加したことによるものです。
目標については、パリ協定が求める水準と整合した温室効果ガス排出削減目標であるSBT(Science Based Targets)として、次のとおり設定しております。
・スコープ1及びスコープ2排出量について、2024年3月期を基準として2031年3月期までに42%の削減を目指す
・スコープ3排出量のうちカテゴリー1(購入した製品・サービス)からの排出量について、2024年3月期を基準として2031年3月期までに25%の削減を目指す
なお、本目標については、2025年4月に、SBTイニシアティブの認定を取得しております。
温室効果ガス排出量
(単位:t-CO2)
当社グループでは、気候変動に関する評価指標として温室効果ガス排出量を選定しており、当社グループにおける温室効果ガス排出量(スコープ1、スコープ2、スコープ3)実績は下記のとおりです。2026年3月期の排出量については、スコープ1及びスコープ2排出量は前年比で減少した一方で、スコープ3排出量が増加しました。なお、スコープ1の減少はフロン漏洩量に係る実態把握の精度向上、スコープ2の減少は主に海外拠点における電力使用量の減少及び電力排出係数の改善によるものです。スコープ3の増加は、広告宣伝投資の継続的な増加や各分野のサービス拡大等に伴い、カテゴリー1(購入した製品・サービス)の排出量が増加したことによるものです。
目標については、パリ協定が求める水準と整合した温室効果ガス排出削減目標であるSBT(Science Based Targets)として、次のとおり設定しております。
・スコープ1及びスコープ2排出量について、2024年3月期を基準として2031年3月期までに42%の削減を目指す
・スコープ3排出量のうちカテゴリー1(購入した製品・サービス)からの排出量について、2024年3月期を基準として2031年3月期までに25%の削減を目指す
なお、本目標については、2025年4月に、SBTイニシアティブの認定を取得しております。
温室効果ガス排出量
(単位:t-CO2)
| 2024年3月期 | 2025年3月期 | 2026年3月期 | |
| スコープ1+2 | 1,674 | 1,388 | 1,231 |
| スコープ3 | 23,311 | 30,632 | 32,591 |
| うちカテゴリー1 | 18,029 | 24,942 | 27,283 |
| スコープ1+2+3 | 24,985 | 32,020 | 33,823 |