- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、負債合計は20,723百万円となり、前連結会計年度末に比べ39百万円減少いたしました。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は12,996百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,049百万円増加いたしました。これは主に自己株式を1,060百万円取得し、消却したものの、親会社株主に帰属する当期純利益4,968百万円及び非支配株主持分110百万円を計上したことによるものであります。
2019/11/07 15:07- #2 財務制限条項に関する注記
前連結会計年度(2018年3月31日)
当社は、株式会社みずほ銀行をアレンジャーとする協調融資によるシンジケートローン契約(長期返済期限3年のコミットメントラインであり、総融資枠は2,000百万円)を締結しております。この契約には、当社単体及び連結財務諸表における貸借対照表上の純資産の部や損益計算書における経常利益等により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。
当社は、株式会社三菱東京UFJ銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)と融資契約(長期返済期限5年のタームローンであり、総融資枠は400百万円)を締結しております。この契約には、当社単体及び連結計算書類における貸借対照表上の純資産の部や損益計算書における経常利益等により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。
2019/11/07 15:07- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
② 信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度36百万円、67,100株、当連結会計年度における帳簿価額及び株式はありません。
(2) 受給権を付与された従業員に信託を通じて自社の株式を交付する取引について
2019/11/07 15:07- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/11/07 15:07- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 項目 | 前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 220円 45銭 | 319円 26銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 91円 19銭 | 123円 07銭 |
(注) 1.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
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