当第2四半期連結累計期間は、製造業における人材需要が停滞する中、とりわけ半導体製造装置メーカーや半導体メーカーを中心に人材需要が低調だったことから売上高が減少しました。利益面につきましては、さらなる事業成長ための月間2,000名採用体制構築等の戦略的な投資を継続した一方で、採用関連費及び要員計画の見直し等による人件費等のコスト抑制を行ったものの、売上高減少による売上総利益の下振れを補うには至りませんでした。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における業績は、売上高82,203百万円(前年同期84,284百万円、2.5%の減収)、EBITDA(※2)6,052百万円(前年同期7,426百万円、18.5%の減少)、営業利益5,241百万円(前年同期6,844百万円、23.4%の減益)、経常利益5,218百万円(前年同期6,777百万円、23.0%の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益3,536百万円(前年同期4,440百万円、20.4%の減益)、技術職社員数は45,538名(前年同期45,488名、50名の増加)となりました。
※1.出典:厚生労働省「一般職業紹介状況」
2023/11/14 11:10