退職給付に係る負債
連結
- 2024年3月31日
- 7億
- 2025年3月31日 +59.43%
- 11億1600万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ハ.小規模企業等における簡便法の採用2025/06/30 9:05
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2025/06/30 9:05
当連結会計年度末における流動負債は22,927百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,039百万円減少いたしました。これは主に未払法人税等が2,601百万円及び未払消費税等が409百万円増加したものの、前連結会計年度末が休日であった影響で預り金及び未払費用が2,696百万円、未払金が285百万円減少したこと、及び約定返済により短期借入金が1,062百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,105百万円減少したことによるものであります。固定負債は7,096百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,950百万円減少いたしました。これは主に退職給付に係る負債が415百万円増加したものの、長期借入金が2,204百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は30,023百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,989百万円減少いたしました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、確定拠出年金制度を採用しております。また、一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、確定拠出年金制度及び退職一時金制度並びに退職金前払い制度を採用しております。2025/06/30 9:05
なお、一部の連結子会社が採用する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)