- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
13.のれん及び無形資産
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減は以下のとおりであります。
2026/06/22 11:56- #2 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
取得した営業債権及びその他の債権の公正価値12,909千円について、契約上の未収金額は12,909千円であり、取得日現在における回収不能と見込まれる契約上のキャッシュ・フローはありません。
3. 今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
4.当該企業結合に係る取得関連費用10,401千円は、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
2026/06/22 11:56- #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
該当事項はありません。
(2)のれんの減損テスト
当社グループは、のれんについて、毎期及び減損の兆候がある場合には、その都度、減損テストを実施しております。減損テストの回収可能価額は、使用価値に基づき算定しております。
2026/06/22 11:56- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した公正価値で測定する金融資産の金額は、4,032,486千円であります。当社グループが保有する公正価値で測定する金融資産及び金融負債が、活発な市場における公表価格によって測定できない場合には、当該資産又は負債について直接に又は間接に観察可能な前述の公表価格以外のインプットを使用して算定された公正価値、もしくは観察不能なインプットを含む評価技法によって算定された公正価値を用いて評価しております。特に、観察不能なインプットを含む評価技法によって算定される公正価値は、適切な基礎率、仮定及び採用する計算モデルの選択など、当社グループの経営者による判断や仮定を前提としております。これらの見積り及び仮定は、前提とした状況の変化等により、金融商品の公正価値の算定に重要な影響を及ぼす可能性があるため、当社グループでは、当該見積りは重要なものであると判断しております。
(2)のれんの測定
当連結会計年度において、非上場の子会社であるアステリアキャンバス株式会社(以下「AC社」という。)に関するのれんについて、801,585千円を計上しております。
2026/06/22 11:56- #5 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
関連会社とは、当社グループが議決権の20%以上を所有し、投資先の財務および営業の方針決定に重要な影響力を行使し得ない反証が存在しない会社、もしくは20%未満の保有でも重要な影響力を行使し得る会社をいいます。関連会社に対する投資は、持分法で会計処理しております。
持分法で会計処理する関連会社に対する投資額は、取得原価で当初認識しております。当該関連会社に対する投資には、取得に際して認識されたのれん(減損損失累計額控除後)が含まれております。連結財務諸表には、重要な影響力を有した日から重要な影響力を喪失する日までの当該関連会社の純損益及びその他の包括利益の当社グループの持分相当額を認識しております。
当該関連会社が適用する会計方針が当社グループの適用する会計方針と異なる場合には、必要に応じて財務諸表に調整を加えております。また、決算日が異なる関連会社の財務諸表は、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
2026/06/22 11:56- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 資産
当連結会計年度末における資産合計は、10,595,127千円となり、前連結会計年度末に比べ2,737,182千円増加しました。この主な要因は、その他の金融資産1,069,503千円、のれん801,585千円、現金及び現金同等物446,161千円、有形固定資産369,115千円の増加によるものです。
② 負債
2026/06/22 11:56- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 無形資産 | 13 | 316,930 | | 398,072 |
| のれん | 13,14 | - | | 801,585 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 15 | 132,320 | | 143,963 |
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