有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)
35.企業結合
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:MikoSea株式会社
事業の内容: ソフトウェア開発・販売等
② 企業結合を行った主な理由
MikoSea株式会社は、スマートフォンのネイティブアプリやWebアプリを開発することができる純国産ノーコード開発ツール「Click」や、ブロックチェーンを基盤としたクラウドファンディングサービスを展開しています。「Click」は、プログラミングの必要なく、ドラッグ&ドロップの直感的な操作でアプリ開発が可能となる開発ツールになり、各種クラウドサービスとのAPI連携やChatGPTなどの生成AIとの統合も容易で、パーソナルユースから企業用途まで幅広いニーズに対応する次世代型プロダクト開発プラットフォームです。当社は「Platio」というモバイルアプリ制作製品を有していますが、ノーコードでのアプリ開発の販売を広げるために、「Click」を応用して「Platio Canvas」という製品を共同開発いたしました。MikoSea社が当社グループ傘下に入ることによって、当社グループは、ノーコードによるネイティブアプリやWebアプリ開発事業にも対応し、モバイルアプリ開発ツールのニーズ全般に対応するソフトウェアメーカーとなることを企図しております。
③ 取得日
2025年11月25日
④ 企業結合の法的形式
現金及び自己株式を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
2026年1月6日付でアステリアキャンバス株式会社に変更しております。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社がMikoSea株式会社の議決権の100%を取得し同社を支配するに至ったことから、当社を取得企業と決定しております。
(2) 取得日における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:千円)
(注)1. 自己株式242,963千円は、当社普通株式170,500株を、本自己株式処分に係る取締役会決議日の直前取引日(2025年11月6日。以下「基準日」といいます。)までの直前3か月間(2025年8月7日から2025年11月6日まで)における東京証券取引所(プライム市場)における当社普通株式の終値の単純平均値(小数点以下第一位を四捨五入。以下同じ。)である1,425円にて、第三者割当により交付したものであります。
2. 取得した債権の公正価値、契約上の未収金額及び回収不能見込額
取得した営業債権及びその他の債権の公正価値12,909千円について、契約上の未収金額は12,909千円であり、取得日現在における回収不能と見込まれる契約上のキャッシュ・フローはありません。
3. 今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
4.当該企業結合に係る取得関連費用10,401千円は、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(3) 取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:千円)
(4) 業績に与える影響
当該企業結合に係る取得日以降に生じた売上収益及び当期利益はそれぞれ35,013千円及び15,388千円です。また、当該企業結合が期首に行われたと仮定した場合の当連結会計年度の売上収益および当期利益は、それぞれ130,289千円及び12,064千円です。なお、当該プロフォーマ情報は監査を受けておりません。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:MikoSea株式会社
事業の内容: ソフトウェア開発・販売等
② 企業結合を行った主な理由
MikoSea株式会社は、スマートフォンのネイティブアプリやWebアプリを開発することができる純国産ノーコード開発ツール「Click」や、ブロックチェーンを基盤としたクラウドファンディングサービスを展開しています。「Click」は、プログラミングの必要なく、ドラッグ&ドロップの直感的な操作でアプリ開発が可能となる開発ツールになり、各種クラウドサービスとのAPI連携やChatGPTなどの生成AIとの統合も容易で、パーソナルユースから企業用途まで幅広いニーズに対応する次世代型プロダクト開発プラットフォームです。当社は「Platio」というモバイルアプリ制作製品を有していますが、ノーコードでのアプリ開発の販売を広げるために、「Click」を応用して「Platio Canvas」という製品を共同開発いたしました。MikoSea社が当社グループ傘下に入ることによって、当社グループは、ノーコードによるネイティブアプリやWebアプリ開発事業にも対応し、モバイルアプリ開発ツールのニーズ全般に対応するソフトウェアメーカーとなることを企図しております。
③ 取得日
2025年11月25日
④ 企業結合の法的形式
現金及び自己株式を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
2026年1月6日付でアステリアキャンバス株式会社に変更しております。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社がMikoSea株式会社の議決権の100%を取得し同社を支配するに至ったことから、当社を取得企業と決定しております。
(2) 取得日における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(単位:千円)
| 金額 | |
| 支払対価の公正価値(現金) 支払対価の公正価値(自己株式) (注1) | 557,038 242,963 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 流動資産 (注2) (うち現金及び現金同等物 21,040千円) 非流動資産 流動負債 非流動負債 | 44,679 1,546 47,810 0 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | △1,585 |
| のれん (注3) | 801,585 |
(注)1. 自己株式242,963千円は、当社普通株式170,500株を、本自己株式処分に係る取締役会決議日の直前取引日(2025年11月6日。以下「基準日」といいます。)までの直前3か月間(2025年8月7日から2025年11月6日まで)における東京証券取引所(プライム市場)における当社普通株式の終値の単純平均値(小数点以下第一位を四捨五入。以下同じ。)である1,425円にて、第三者割当により交付したものであります。
2. 取得した債権の公正価値、契約上の未収金額及び回収不能見込額
取得した営業債権及びその他の債権の公正価値12,909千円について、契約上の未収金額は12,909千円であり、取得日現在における回収不能と見込まれる契約上のキャッシュ・フローはありません。
3. 今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
4.当該企業結合に係る取得関連費用10,401千円は、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(3) 取得に伴うキャッシュ・フロー
(単位:千円)
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 取得時に被取得企業が保有していた現金及び現金同等物 | 557,038 △21,040 |
| 子会社の取得による支出 | 535,997 |
(4) 業績に与える影響
当該企業結合に係る取得日以降に生じた売上収益及び当期利益はそれぞれ35,013千円及び15,388千円です。また、当該企業結合が期首に行われたと仮定した場合の当連結会計年度の売上収益および当期利益は、それぞれ130,289千円及び12,064千円です。なお、当該プロフォーマ情報は監査を受けておりません。