- #1 役員報酬(連結)
(b) 業績に連動しない固定金銭報酬は、取締役の役位、職責、在任年数等に応じて支給額を決定する。
(c) 業績連動報酬は、連結営業利益(IFRS、投資評価損益を除く。以下同じ。)がゼロ又は赤字の場合は支給せず、標準の連結営業利益(IFRS)の場合を1倍とし、最大2倍まで支給する。
b.社外取締役及び監査役
2021/06/28 14:20- #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、今後はリモートワーク主体の勤務体系に働き方を変えることとし、オフィススペースを削減するため、当連結会計年度において、当社グループが賃借するオフィスを解約することを決定いたしました。従前より省スペースなオフィスへの移転を検討しております。
解約通知に伴い、将来のリース料、解約オプションの行使に関する判定等について変動が生じるため、リース負債の再測定を行っております。その結果、当連結会計年度においてリース負債が821,405千円、使用権資産が767,593千円減少するとともに、営業利益及び税引前利益が55,279千円増加しております。
2021/06/28 14:20- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループが重視している経営指標は、従業員一人当たり売上収益、売上総利益率および営業利益率です。それぞれの指標の今期の実績は以下のとおりです。当期においては、売上収益においては新型コロナウイルスの影響もありデザインサービスユニットが低下したものの、売上総利益率及び営業利益は日本国内市場でのソフトウェア製品の売上増と、海外におけるThis Place社(100%子会社)の構造改革が奏功して黒字化したこと、新型コロナウイルス感染拡大の影響による旅費交通費等の経費削減に加えAsteria Vision Fund Ⅰ,L.P.(AVF-1)を通じた企業投資の未実現評価益の計上が寄与し増加いたしました。
2021/06/28 14:20- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 経営成績の状況
当連結会計年度(2020年4月~2021年3月)における当社グループの業績は、世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けながらも増収および上場来最高の利益(営業利益、税引前利益、当期利益)となりました。
売上収益は、欧米で展開しているデザインサービスBU(ビジネスユニット)が、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け前年同期比で大幅な減収となったものの、「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ)を主力製品とするエンタープライズBUが伸張したことから、全体では前年同期比で100.4%となりました。
2021/06/28 14:20- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | | (単位:千円) |
| その他の費用 | 26 | 410,725 | | 493 |
| 営業利益(△損失) | | △262,052 | | 819,757 |
| 金融収益 | 27 | 157,544 | | 220,413 |
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