- 2158
- 2026/10/20
- 時価
- 268億円
- PER 予
- 177.88倍
- 2010年以降
- 赤字-947.45倍
(2010-2026年) - PBR
- 7.49倍
- 2010年以降
- 0.23-33.03倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 4.21%
- ROA 予
- 1.7%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
FRONTEO(2158)の売上高 - リーガルテックの推移 - 第一四半期
連結
- 2017年6月30日
- 25億7343万
- 2018年6月30日 +1.31%
- 26億719万
- 2019年6月30日 -11.66%
- 23億318万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2023/08/14 16:00
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/14 16:00
(注)当第1四半期会計期間において、ライフサイエンスAI分野の一部をビジネスインテリジェンス分野に移管した報告セグメント AIソリューション リーガルテックAI 計 顧客との契約から生じる収益 530,238 1,581,180 2,111,418 外部顧客への売上高 530,238 1,581,180 2,111,418
ことに伴い、前年同期の数値を移管後の数値に組替えております。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2023/08/14 16:00
「注記事項四半期連結損益計算書関係※1」に記載のとおり、当第1四半期連結累計期間に、「リーガルテックAI」において90,408千円の減損損失を計上しております。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産について各事業セグメントを基礎としつつ、経営管理単位を勘案しグルーピングを行っております。2023/08/14 16:00
リーガルテックAI事業の自社利用ソフトウエアの一部について今後の利用停止が決定したことにより、減損の兆候を認識し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失を計上しております。なお、回収可能価額は将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、「統合失調症診断支援AIプログラム」及び「うつ病診断支援AIプログラム」などその他の製品につきましても、順調に開発を進めており、開発パイプラインの拡充を図ってまいります。2023/08/14 16:00
ビジネスインテリジェンス分野につきましては、当第1四半期連結累計期間の売上高は堅調な立ち上がりとなりました。企業のDX推進により前年度から引き続き旺盛な需要があり、特にコンプライアンス対応のための投資ニーズは高いと考えております。その中で、2023年3月に発表した平時監査システム「KIBIT Eye(キビット アイ)」は、当第1四半期連結累計期間においても連結売上高に貢献しており、現在も複数の企業との間で導入に向けた協議を継続しております。
また、当第1四半期連結累計期間において、日本郵政株式会社がグループ全社を横断して推進する「コエ活プロジェクト」において、「KIBIT Knowledge Probe(キビット ナレッジ プローブ)」が活用され、ガバナンス体制強化に取り組んでいる事例を発表するなど、当社AIの社会実装は着実に進捗しております。