営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 1億647万
- 2015年6月30日
- -2291万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 売上高の調整額は、セグメント間取引消去になります。2015/08/14 16:00
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整額は、セグメント間取引消去になります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2015/08/14 16:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社が独自開発したLit i View®を人工知能に活用した新規事業分野への展開を進めるべく、医療機関や民間企業をサポートすることを目的とした子会社(株式会社UBIC MEDICAL)を設立しました。さらに、平行してマーケティング、知財分析、SNSモニタリング等の分野でも新たなソリューションの拡充、製品開発や、新規事業開発・販売パートナーの開拓に向けて積極的に事業展開を図っております。2015/08/14 16:00
当第1四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が1,726,566千円(前年同四半期期比30.9%増)、営業損失22,910千円(前年同四半期は106,471千円の営業利益)、経常利益22,904千円(前年同四半期期比76.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失18,498千円(前年同四半期は82,348千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)と、増収減益になりました。当社のeディスカバリ事業は、契約できた事業内容とその成約タイミングによって損益構造が大きく異なり、利益率も変わります。今回、増加した売上高の内容は相対的に利益率の低い事業が多くなりました。その結果、売上の増加が利益の増加につながらなかったことに加え、新規M&Aの検討のために先行して発生した調査費用36,214千円の計上などにより、遺憾ながら営業損失となりました。なお、経常損益が利益となっているのは、円安の進展により外貨建資産等の換算差額が増えたことにより、為替差益36,962千円を計上したことによるものです。純損益は、法人税等40,974千円を計上したことにより、損失となりました。
各事業の概況は以下のとおりです。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)被取得企業の名称、事業の内容、及び主な財務データ2015/08/14 16:00
(2)企業結合を行った主な理由被取得企業の名称 EvD, Inc. ③連結売上高 2,744,850千円 (平成26年12月31日現在) ④連結営業利益 447,580千円 (平成26年12月31日現在) ⑤連結税引前当期純利益 379,358千円 (平成26年12月31日現在)
当社は、前連結会計年度にテックロー・ソリューションズ社をグループに迎え、米国の、特に東海岸での販売チャネルを一気に拡大させることに成功しました。テックロー・ソリューションズ社に続き、米国西海岸を本拠地とするEvD, Inc.を獲得することで、米国全体での当社のプレゼンスが向上し、Lit i View®をより早くより広く浸透させることが期待でき、米国eディスカバリ業界で当社がシェアを拡大するための最善の策であると判断したためであります。