営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -2291万
- 2016年6月30日 -671.65%
- -1億7678万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 売上高の調整額は、セグメント間取引消去になります。2016/08/15 16:01
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整額は、セグメント間取引消去になります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2016/08/15 16:01 - #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、平成28年6月29日開催の第13期定時株主総会において定款変更の承認を受け、平成28年7月1日より社名変更いたしました。これにより、当社が保有する旧社名に係る商標権について、耐用年数を実態に即して見直しました。2016/08/15 16:01
これにより、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ35,601千円増加しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期においては、EvD, Inc.の買収効果により前年同期比で増収となりましたが、EvD, Inc.にて実際に役務提供が開始され第1四半期での売上計上を見込んでいたものの、その計上が翌四半期以降にずれこんだ案件が131,000千円あり、さらに新製品開発や営業・マーケティング活動などの新規事業関連の費用を220,862千円を計上したこと、円高による為替差損91,596千円を計上したこと、商号変更と米国3社統合にともなってUBIC及びEvD, Inc.の商標権35,601千円を償却したことや、新社名告知のための広告宣伝費等が重なり、損失となったものです。2016/08/15 16:01
なお、上述した今までの事業分類ではなく、人工知能技術を活用した新規事業(デジタルマーケティング、ヘルスケア、ビジネスインテリジェンス事業)だけを抜き出してみると、売上高は34,383千円、営業損失は186,479千円となっております。その一方、リーガル関連の既存事業の売上高は2,758,448千円、営業利益は9,695千円となり、上述の売上高131,000千円が翌四半期以降にずれこんだものの営業利益を計上しております。
(2) 財政状態の分析