売上高
連結
- 2021年12月31日
- 15億526万
- 2022年12月31日 -6.36%
- 14億956万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/14 16:01
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/02/14 16:01
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)報告セグメント AIソリューション リーガルテックAI 計 顧客との契約から生じる収益 1,505,261 7,017,159 8,522,421 外部顧客への売上高 1,505,261 7,017,159 8,522,421
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ビジネスインテリジェンス分野につきましては、メール&チャット監査システム「KIBIT Communication Meter(キビット コミュニケーション メーター)」の受注は堅調に推移し、「お客様の声」の分析を行う「WordSonar for VoiceView(ワードソナー フォー ボイスビュー)」に関しても複数の企業との間で導入に向けた協議を継続するなど、当社AI技術の優位性は引続き揺るがないと考えております。また、企業不正の未然防止に知見を有する弁護士などの外部の有識者と共同で「不正対策勉強会」を開催し、平時における不正対策の解説をするなど、不正対策における弊社のプレゼンスを高めるべく、セミナー活動を進めております。2023/02/14 16:01
ただし、営業体制強化に向けた人的投資の推進に遅れが生じた影響から、当第3四半期連結会計期間の売上高は、第2四半期連結会計期間の売上から横ばいで推移しており、当初想定していた売上高増加には至りませんでした。DXを推進する市場は今後も引続き旺盛であると認識しており、今後も市場は成長していくと考えております。このような市場環境において、当社の認知度を高め、パイプラインを積上げることで、売上高を成長させるべく、引き続き人的投資を中心とした営業体制の強化を進めて参ります。
経済安全保障関連分野につきましては、2022年5月に経済安全保障推進法が成立し、官庁と民間企業双方での経済安全保障への関心が高くなっております。当第3四半期連結会計期間においては、「サプライチェーンネットワーク解析ソリューション」における新指標算出技術について、特許査定を取得しました。引き続き、各所各社のニーズを把握し、的確なソリューションを提供することで事業の成長を図って参ります。