有価証券報告書-第35期(平成29年12月1日-平成30年11月30日)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
(減損損失の認識に至った経緯)
店舗設備にかかるものは、事業で有する店舗等について、外部環境の影響等による運営方針の見直しを行ったことに伴い営業活動から生ずる損益が継続してマイナス見込である店舗及び退店が決定した店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。対象は21店舗となっております。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
事業資産については、原則として使用価値を採用しております。
また、店舗設備については、将来キャッシュ・フローが見込めない可能性が高いことから帳簿価額を回収可能価額(0円)まで減額しております。
当連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
(減損損失の認識に至った経緯)
のれんについては、当初想定していた収益が見込めなくなったため,減損損失を認識しております。
事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである、または継続してマイナスとなる見込みであるため、減損損失を認識しております。
店舗設備にかかるものは、チチカカ及びファセッタズムで有する店舗について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス見込である店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。対象店舗は19店舗となっております。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、使用価値を採用しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しております。
ただし、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスである資産については、ゼロとして評価しております。
前連結会計年度(自 2016年12月1日 至 2017年11月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| - | のれん | 東京都港区 他 | 1,064,036 |
| 事業資産 | 商標権 | 734,899 | |
| その他 | 7,008 | ||
| 店舗設備 | 建物及び構築物 | 東京都渋谷区 他 | 24,698 |
(減損損失の認識に至った経緯)
店舗設備にかかるものは、事業で有する店舗等について、外部環境の影響等による運営方針の見直しを行ったことに伴い営業活動から生ずる損益が継続してマイナス見込である店舗及び退店が決定した店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。対象は21店舗となっております。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
事業資産については、原則として使用価値を採用しております。
また、店舗設備については、将来キャッシュ・フローが見込めない可能性が高いことから帳簿価額を回収可能価額(0円)まで減額しております。
当連結会計年度(自 2017年12月1日 至 2018年11月30日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| - | のれん | 東京都港区 他 | 136,965 |
| 事業資産 | 商標権 | 888,678 | |
| 建物及び構築物 | 岩手県花巻市 | 34,170 | |
| 機械装置及び運搬具 | 2,038 | ||
| ソフトウェア | 9,634 | ||
| 店舗設備 | 建物及び構築物 | 東京都渋谷区 他 東京都西多摩郡 岡山県倉敷市 他 | 34,945 |
| 工具、器具及び備品 | 3,747 |
(減損損失の認識に至った経緯)
のれんについては、当初想定していた収益が見込めなくなったため,減損損失を認識しております。
事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである、または継続してマイナスとなる見込みであるため、減損損失を認識しております。
店舗設備にかかるものは、チチカカ及びファセッタズムで有する店舗について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナス見込である店舗のうち、資産グループの固定資産簿価を回収できないと判断した資産グループについて減損損失を認識しております。対象店舗は19店舗となっております。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、他の資産または資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は、使用価値を採用しており、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローを一定の割引率で割り引いて算定しております。
ただし、営業活動から生じる将来キャッシュ・フローがマイナスである資産については、ゼロとして評価しております。