有価証券報告書-第40期(2022/12/01-2023/11/30)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.当連結会計年度における内容を記載しております。なお、有価証券報告書提出日の属する月の前月末(2024年1月31日)現在において、第14回新株予約権は権利行使期間が満了したため、失効しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2023年11月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
② 単価情報
4.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1) 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2) 主な基礎数値及びその見積方法
(注)1.算出した日次株価変動性に年次への変換率を乗じて算出しております。なお、変換率は年間取引日日数の
近似値(250日)の平方根としております。
2.付与日から権利行使期間までの中間点において行使されるものと推定して見積っております。
3.2022年11月期の配当実績及び2023年11月期の予想配当額を参照しております。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する3年国債利回りと4年国債利回りの平均値であります。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1.ストック・オプションに係る費用計上額及び科目名
| 前連結会計年度 (自 2021年12月1日 至 2022年11月30日) | 当連結会計年度 (自 2022年12月1日 至 2023年11月30日) | |
| 販売費及び一般管理費の株式報酬費用 | -千円 | 5,240千円 |
2.権利不行使による失効により利益として計上した金額
| 前連結会計年度 (自 2021年12月1日 至 2022年11月30日) | 当連結会計年度 (自 2022年12月1日 至 2023年11月30日) | |||
| 新株予約権戻入益 | - | 千円 | 7,745 | 千円 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 第14回新株予約権 | 第19回新株予約権 | |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 5名 子会社取締役 3名 子会社従業員 2名 | 当社取締役 5名 当社従業員 2名 子会社取締役 5名 子会社従業員 1名 |
| 株式の種類別のストック・オプションの数(注1) | 普通株式 90,000株 | 普通株式 229,000株 |
| 付与日 | 2018年1月15日 | 2023年2月21日 |
| 権利確定条件 | 付与日(2018年1月15日)以降、権利行使日まで継続して当社または当社関係会社の役職員の地位にあること。ただし、当社取締役会が特例として認めた場合を除く。 | 付与日(2023年2月21日)以降、権利行使日まで継続して当社または当社関係会社の役職員の地位にあること。ただし、当社取締役会が特例として認めた場合を除く。 |
| 対象勤務期間 | 2018年1月15日から権利行使日まで | 2023年2月21日から権利行使日まで |
| 権利行使期間 | 2020年1月16日から2023年1月15日まで | 2025年2月22日から2028年2月21日まで |
(注)1.株式数に換算して記載しております。
2.当連結会計年度における内容を記載しております。なお、有価証券報告書提出日の属する月の前月末(2024年1月31日)現在において、第14回新株予約権は権利行使期間が満了したため、失効しております。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当連結会計年度(2023年11月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 第14回新株予約権 | 第19回新株予約権 | |
| 権利確定前(株) | ||
| 前連結会計年度末 | - | - |
| 付与 | - | 229,000 |
| 失効 | - | - |
| 権利確定 | - | - |
| 未確定残 | - | 229,000 |
| 権利確定後(株) | ||
| 前連結会計年度末 | 90,000 | - |
| 権利確定 | - | - |
| 権利行使 | - | - |
| 失効 | 90,000 | - |
| 未行使残 | - | - |
② 単価情報
| 第14回新株予約権 | 第19回新株予約権 | |
| 権利行使価格(円) | 458 | 173 |
| 行使時平均株価(円) | - | - |
| 付与日における公正な評価単価(円) | 86.06 | 54.92 |
4.当連結会計年度に付与されたストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
(1) 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2) 主な基礎数値及びその見積方法
| 株価変動性 | (注)1 | 50.43% |
| 予想残存期間 | (注)2 | 3.5年 |
| 予想配当 | (注)3 | -円/株 |
| 無リスク利子率 | (注)4 | 0.072% |
(注)1.算出した日次株価変動性に年次への変換率を乗じて算出しております。なお、変換率は年間取引日日数の
近似値(250日)の平方根としております。
2.付与日から権利行使期間までの中間点において行使されるものと推定して見積っております。
3.2022年11月期の配当実績及び2023年11月期の予想配当額を参照しております。
4.予想残存期間に対応する期間に対応する3年国債利回りと4年国債利回りの平均値であります。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。