- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
各セグメントの主な事業内容は、「第一部 企業情報 第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2023/03/27 16:44- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
⑥ 仕掛品
| 区分 | 金額(千円) |
| ソフトウェア開発事業 | 36,026 |
| サービス事業 | 14,159 |
⑦ 繰延税金資産
2023/03/27 16:44- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本電気通信システム株式会社 | 1,994,655 | ソフトウェア開発事業及びサービス事業 |
2023/03/27 16:44- #4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、長年積み重ねた通信技術を活かし制御や業務の分野まで幅広く手掛けるソフトウェア開発事業と、ネットワーク/サーバ構築、保守・運用、評価検証を行うSIサービスや自社プロダクト販売を行うサービス事業を行っております。
各事業の内容は次のとおりであり、セグメントと同一の区分であります。
2023/03/27 16:44- #5 事業等のリスク
親会社である富士ソフト株式会社との主な取引は以下のとおりであります。
売上高合計 10億36百万円
(内訳)・ソフトウェア開発業務等の受注 売上高10億18百万円(前事業年度6億48百万円)
2023/03/27 16:44- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度に係る財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。当該変更による当事業年度の売上高及びセグメント利益への影響はありません。2023/03/27 16:44 - #7 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、サービス別のセグメントから構成されており、ソフトウェア開発事業及びサービス事業の2つの報告セグメントとしております。
各セグメントの主な事業内容は、「第一部 企業情報 第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しております。
2023/03/27 16:44- #8 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高に分類した額が、損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。2023/03/27 16:44 - #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
◆当社と富士ソフト株式会社との取引実績
売上高:10億36百万円(2022年12月期実績)
売上構成比:6.2%
2023/03/27 16:44- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(中期計画)
| 2021年度実績 | 2022年度実績 | 2023年度計画 |
| 売上高(百万円) | 15,528 | 16,628 | 17,600 |
| 営業利益(百万円) | 953 | 1,054 | 1,200 |
(3)中長期的な会社の経営戦略
当業界においては、技術革新のスピードは速く、特にソフトウェアを支える技術は日々進化しております。こうした事業環境のなか、当社は「サイバーコムテクノロジーで社会に貢献する」を長期方針に掲げ、確かな技術基盤とソフトウェア技術者集団としての力強さを身につけた企業として、お客様への高品質なソリューションの提供に努めております。
2023/03/27 16:44- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、主力のソフトウェア開発事業で制御ソフトウェア開発及び業務ソフトウェア開発が好調に推移し、166億28百万円(計画比2.0%増)となりました。
営業利益においても、増収により10億54百万円(計画比5.5%増)となりました。
2023/03/27 16:44- #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 売上高(当事業年度末において進行中の案件に係る金額) | 64,544 | 74,879 |
(注)前事業年度につきましては、工事進行基準に基づいて計上された
売上高を記載しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2023/03/27 16:44- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
① ソフトウェア開発事業
無線通信システムや制御装置等の通信インフラに係わる通信ソフトウェア開発、各種機械や自動車関連等に関する制御ソフトウェア開発、各業種で使用する業務ソフトウェア開発など、さまざまな分野に対するソフトウェア開発事業を行っております。 成果物の引渡し義務を伴う受注制作ソフトウェア開発につきましては、契約に基づく開発作業の進捗に伴い顧客に対する履行義務が充足されていくと判断されることから、履行義務の充足に係る進捗度に基づき、一定の期間にわたり収益を認識しております。履行義務の進捗度の見積りは、総製造原価の見積りに対する当事業年度末までに発生した製造原価の割合によって算出しております。 成果物の引渡し義務を伴わないソフトウェア開発につきましては、契約期間の経過に応じてサービス提供が行われ、期間の経過につれて履行義務が充足されていくと判断されることから、期間経過に応じて、一定期間にわたり収益を認識しております。 なお、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いソフトウェア開発については、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
② サービス事業
2023/03/27 16:44- #14 関係会社との取引に関する注記
※2 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) | 当事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) |
| 売上高 | 721,109 | 千円 | 1,052,007 | 千円 |
| 受取利息 | 5,405 | 千円 | 1,604 | 千円 |
2023/03/27 16:44- #15 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(注)1.取引条件及び取引条件の決定方針等
ソフトウェア開発売上高等については、市場価格を参考として当社と関連を有しない会社と同様に決定しております。
資金の貸付については、CMS(キャッシュ・マネジメント・システム)による取引であり、金利は市場金利を勘案して合理的に決定しております。また、取引金額においては純額で表示しております。
2023/03/27 16:44- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(セグメント情報等)[セグメント情報]3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2023/03/27 16:44