- 3854
- 2026/10/16
- 時価
- 557億円
- PER 予
- 15.7倍
- 2010年以降
- 5.01-179.2倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.02倍
- 2010年以降
- 0.54-29.25倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.14%
- ROE 予
- 25.58%
- ROA 予
- 19.74%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
アイル(3854)の株式給付引当金の推移 - 全期間
連結
- 2025年10月31日
- 253万
- 2026年1月31日 +150.06%
- 634万
- 2026年4月30日 +59.99%
- 1015万
- 2026年7月31日 +37.51%
- 1395万
個別
- 2026年7月31日
- 1395万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2026/10/16 15:12
前連結会計年度(自 2024年8月1日至 2025年7月31日) 当連結会計年度(自 2025年8月1日至 2026年7月31日) 役員退職慰労引当金繰入額 60,302 63,942 株式給付引当金繰入額 - 5,871 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 株式給付引当金
従業員に対する将来の当社株式の交付に備えるため、株式付与ESOP信託の株式交付規程に基づき、従業員に割り当てられたポイントに応じた株式の交付見込額を計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理をしております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
① カスタマイズ、導入支援等
カスタマイズ、導入支援等から生じる収益は、ソフトウェア受託開発契約等による基幹業務システムに関する設計や開発、導入支援によるものです。これらは一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。進捗度の見積りの方法は、見積り総原価に対する発生原価の割合で算出しております。
② ライセンス、ハード機器等
ライセンス、ハード機器等の販売から生じる収益は、ライセンス、ハード機器等の顧客への引き渡しをもって、履行義務が充足されるものと判断し、当該時点で顧客との契約において約束された金額に基づいて収益を認識しております。
③ サービス利用、システム保守
サービス利用、システム保守から生じる収益は、クラウドサービスの提供業務や保守等の役務提供によるものです。これらは日常又は反復的なサービスであり、当該履行義務が時の経過にわたり充足されると判断し、契約期間に応じて顧客との契約において約束された金額を按分して収益を認識しております。
④ その他
オフィス関連商品等の販売業務を行っております。これらの取引のうち、代理人に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る対価の総額から仕入先等に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
いずれの契約も、通常の支払期日は、概ね検収完了月もしくは役務提供月の翌月末支払いであり、重大な金融要素は含まれていません。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
株式付与ESOP信託口の会計処理
株式付与ESOP信託口により取得した当社株式は、「自己株式」として会計処理しております。2026/10/16 15:12 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2026/10/16 15:12
(注)当事業年度において、回収可能性を判断する際の企業分類の見直しを行ったことにより、繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)は前事業年度と比較して224,654千円減少しております。主な内容は、役員退職慰労引当金及び資産除去債務に係る評価性引当額の減少であります。当事業年度(2026年7月31日) 役員退職慰労引当金 166,636 株式給付引当金 4,396 減価償却費 6,116
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2026/10/16 15:12
(注)当連結会計年度において、当社の繰延税金資産の回収可能性を判断する際の企業分類の見直しを行ったことにより、繰延税金資産から控除された額(評価性引当額)は前連結会計年度と比較して221,908千円減少しております。主な内容は、役員退職慰労引当金及び資産除去債務に係る評価性引当額の減少であります。当連結会計年度(2026年7月31日) 役員退職慰労引当金 177,471 株式給付引当金 4,396 減価償却費 6,116
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 株式給付引当金
従業員に対する将来の当社株式の交付に備えるため、株式付与ESOP信託の株式交付規程に基づき、従業員に割り当てられたポイントに応じた株式の交付見込額を計上しております。
5 収益及び費用の計上基準
(1)カスタマイズ、導入支援等
カスタマイズ、導入支援等から生じる収益は、ソフトウェア受託開発契約等による基幹業務システムに関する設計や開発、導入支援によるものです。これらは一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。進捗度の見積りの方法は、見積り総原価に対する発生原価の割合で算出しております。
(2)ライセンス、ハード機器等
ライセンス、ハード機器等の販売から生じる収益は、ライセンス、ハード機器等の顧客への引き渡しをもって、履行義務が充足されるものと判断し、当該時点で顧客との契約において約束された金額に基づいて収益を認識しております。
(3)サービス利用、システム保守
サービス利用、システム保守から生じる収益は、クラウドサービスの提供業務や保守等の役務提供によるものです。これらは日常又は反復的なサービスであり、当該履行義務が時の経過にわたり充足されると判断し、契約期間に応じて顧客との契約において約束された金額を按分して収益を認識しております。
(4)その他
オフィス関連商品等の販売業務を行っております。これらの取引のうち、代理人に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る対価の総額から仕入先等に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
いずれの契約も、通常の支払期日は、概ね検収完了月もしくは役務提供月の翌月末支払いであり、重大な金融要素は含まれておりません。
6 その他財務諸表作成のための基礎となる事項
(1)退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(2)株式付与ESOP信託口の会計処理
株式付与ESOP信託口により取得した当社株式は、「自己株式」として会計処理しております。2026/10/16 15:12