- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,373,700 | 2,895,039 | 5,016,294 | 6,786,363 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 44,368 | 162,043 | 513,585 | 622,981 |
2015/10/07 15:20- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2015/10/07 15:20- #3 事業等のリスク
③ リース会社への依存について
当社グループでは、システム販売に際しては、与信リスクの軽減等を目的として、リース会社を通して契約するケースがあります。そのような場合には、当社グループの直接の販売先はリース会社となり、リース会社への売上高が総売上高に占める比率は高くなっております。経済状況の変化等によりリース会社の取引方針等が変更された場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。また、リース取引に係る会計制度、税制等の変更により、リース取引が減少した場合には、当社グループの業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
(3)Webソリューション事業に係るリスクについて
2015/10/07 15:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
売上高は、前年同期比20.2%増の6,786,363千円となりました。これは、主力のパッケージソフトウェア「アラジンオフィス」の商品力の強化を業種別に継続して進めてきたこと、パートナー企業との連携に加え、「アラジンオフィス」の業種別セミナー及び展示会からの集客により、売上高が順調に推移したことによります。また、Windows XPのサポート終了に伴い、機器の入替え、消費税増税前の販売促進も寄与しております。複数ネットショップ一元管理ソフト「CROSS MALL」は、機能面の強化により、ネットショップと実店舗のポイント・顧客一元管理ソフト「CROSS POINT」は、実店舗のポイント・顧客の一元化と購買履歴の把握を可能にし、スマートフォンとの連携機能が評価され、実績面において伸長したことによるものでもあります。
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