売上高
連結
- 2016年7月31日
- 78億9683万
- 2017年7月31日 +9.17%
- 86億2131万
個別
- 2016年7月31日
- 75億4301万
- 2017年7月31日 +9.18%
- 82億3573万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/10/25 14:19
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 1,804,819 3,980,774 6,216,854 8,621,317 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) △30,372 184,152 343,204 455,664 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- e>2018/10/25 14:19
2.地域ごとの情報(単位:千円)
システムソリューション事業 Webソリューション事業 合計 外部顧客への売上高 6,890,952 1,005,883 7,896,835
(1)売上高 - #3 事業等のリスク
- ③ リース会社への依存について2018/10/25 14:19
当社グループでは、システム販売に際しては、与信リスクの軽減等を目的として、リース会社を通して契約するケースがあります。そのような場合には、当社グループの直接の販売先はリース会社となり、リース会社への売上高が総売上高に占める比率は高くなっております。経済状況の変化等によりリース会社の取引方針等が変更された場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。また、リース取引に係る会計制度、税制等の変更により、リース取引が減少した場合には、当社グループの業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
(3)Webソリューション事業に係るリスクについて - #4 業績等の概要
- 「CROSS-OVER シナジー」戦略は、当社グループが提唱してきた独自の提案スタイルで、「リアル」と「Web」それぞれの商材を複合的に提案することで、顧客の業務効率と販売力強化を実現するものであり、当社グループにとって商談時の競合力を強化するだけでなく、顧客満足度も向上させるものであります。この戦略効果により、当社グループが重視するストック型ビジネス商材の販売実績が大きく伸長し、利益体質の強化が図られております。2018/10/25 14:19
販売実績につきましては、「リアル」面では、主力のパッケージソフトウェア「アラジンオフィス」の商品力の強化を、業種別に継続して進め、販売面でもパートナー企業との連携に加え、東京、大阪、名古屋において「アラジンオフィス」の業種別セミナー及び展示会を開催し、豊富な業種別の導入事例をもとに顧客毎に最適なシステム活用方法をご提案させていただくことで、受注実績も順調に推移しました。案件規模の大型化に伴い、売上計上に関し納期は長期化傾向にありますが、前期より順調に売上高は増加いたしました。
「Web」面では、複数ネットショップ一元管理ソフトである「CROSS MALL」について、新たなショッピングモールとの連携開発を継続して取り組んでおります。今後も引き続き、複数モールとの連携機能強化を行ってまいります。既存の顧客から機能面における要望を収集し、迅速に新機能として反映させることで、商品力を向上させ販売実績を伸ばしました。また、ネットショップと実店舗のポイント・顧客一元管理ソフトである「CROSS POINT」は、継続して販売実績を伸ばしております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/10/25 14:19
当社グループは、現在のところ具体的な目標となる経営指標は掲げておりませんが、継続的かつ安定的な収益の確保と共に、事業規模の拡大も図り企業価値の向上を目指しております。経営指標としては売上高経常利益率を重視し、それらの向上と財務体質の強化に努めております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- e>2018/10/25 14:19
(単位:千円)
システムソリューション事業 Webソリューション事業 合計 外部顧客への売上高 7,496,619 1,124,697 8,621,317 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2018/10/25 14:19
(売上高)
売上高は、前年同期比9.2%増の8,621,317千円となりました。これは、主力のパッケージソフトウェア「アラジンオフィス」の商品力の強化を業種別に継続して進めてきたこと、パートナー企業との連携に加え、「アラジンオフィス」の業種別セミナー及び展示会の開催、豊富な業種別の導入事例をもとに顧客ごとに最適なシステム活用方法を提案したことにより、売上高が順調に推移したことによります。また、複数ネットショップ一元管理ソフト「CROSS MALL」は既存の顧客から収集した機能面の要望を反映することで商品力を向上したこと、ネットショップと実店舗のポイント・顧客一元管理ソフト「CROSS POINT」は低コストで購買履歴の把握までも可能にし、スマートフォンをポイントカードとして利用できる機能等を開発したことも評価され、継続して実績面において伸長したことによるものであります。