売上高
連結
- 2019年7月31日
- 105億2255万
- 2020年7月31日 +20.5%
- 126億7962万
個別
- 2019年7月31日
- 101億3289万
- 2020年7月31日 +21.18%
- 122億7890万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2020/10/29 13:25
(注)当社は2019年11月1日を効力発生日として、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり当期純利益を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,988,665 6,957,780 10,038,091 12,679,627 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 851,156 1,231,232 1,618,671 1,713,488 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- e>2020/10/29 13:25
2.地域ごとの情報(単位:千円)
システムソリューション事業 Webソリューション事業 合計 外部顧客への売上高 9,094,783 1,427,766 10,522,550
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/10/29 13:25
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるもの
が存在しないため、記載を省略しております。 - #4 事業等のリスク
- システムソリューション事業における当社グループの主力製品は、自社オリジナルの基幹業務パッケージソフトウェアである「アラジンオフィス・シリーズ」であります。しかしながら、IT業界におけるパッケージソフトウェアへのニーズが高まっているため、性能強化、競争は激化しております。当社グループも継続した性能強化に努める方針ですが、競合他社のパッケージソフトウェアや廉価な市販パッケージソフトウェアの性能強化が進んだ場合、当社グループの業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。2020/10/29 13:25
② リース会社への依存について 当社グループでは、システム販売に際しては、与信リスクの軽減等を目的として、リース会社を通して契約するケースがあります。そのような場合には、当社グループの直接の販売先はリース会社となり、総売上高に占めるリース会社への売上高の比率が高くなっております。経済状況の変化等によりリース会社の取引方針等が変更された場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。また、リース取引に係る会計制度、税制等の変更により、リース取引が減少した場合には、当社グループの業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
(3)Webソリューション事業に係るリスクについて - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2020/10/29 13:25
本邦以外の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2020/10/29 13:25
当社グループは、現在のところ具体的な目標となる経営指標は掲げておりませんが、継続的かつ安定的な収益の確保と共に、事業規模の拡大も図り企業価値の向上を目指しております。経営指標としては売上高経常利益率を重視し、それらの向上と財務体質の強化に努めております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「CROSS-OVER シナジー」戦略は、当社グループが提唱してきた独自の提案スタイルで、「リアル」と「Web」それぞれの商材を複合的に提案することで、顧客の業務効率と販売力強化を実現するものであり、当社グループにとって商談時の競合力を強化するだけでなく、顧客満足度も向上させるものであります。この戦略効果により、当社グループが重視するストック型ビジネス商材の販売実績が大きく伸長し、利益体質の強化が図られております。2020/10/29 13:25
販売実績につきましては、「リアル」面では、主力のパッケージソフトウェア「アラジンオフィス」の商品力の強化を、業種別に継続して進め、販売面でもパートナー企業との連携に加え、東京、大阪、名古屋において「アラジンオフィス」の業種別セミナーを開催し、豊富な業種別の導入事例をもとに顧客毎に最適なシステム活用方法をご提案させていただくことで、受注実績も順調に推移いたしました。収益面につきましては、2019年10月に実施された消費税率の改定や2020年1月のWindows7のサポート終了等もあり、受注は大幅に増加し売上高、利益共に大幅に増加いたしました。しかし、新型コロナウイルスの影響等により、受注に関しては、前連結会計年度に対して受注高、受注残高共に減少いたしました。
「Web」面では、複数ネットショップ一元管理ソフトである「CROSS MALL」について、新たなショッピングモールとの連携開発を当期も継続して取り組んでまいりました。今後も引き続き、複数モールとの連携機能強化を行うとともに、既存の顧客から機能面における要望を収集し、迅速に新機能として反映させることで、商品力を向上させ販売実績を伸ばしてまいります。また、ネットショップと実店舗のポイント・顧客一元管理ソフトである「CROSS POINT」につきましても、販売実績を伸ばしております。 - #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
- e>2020/10/29 13:25
(単位:千円)
システムソリューション事業 Webソリューション事業 合計 外部顧客への売上高 11,111,113 1,568,513 12,679,627