営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年7月31日
- 9億5104万
- 2020年7月31日 +78.76%
- 17億13万
個別
- 2019年7月31日
- 8億8684万
- 2020年7月31日 +84.57%
- 16億3687万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更)2020/10/29 13:25
当事業年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額62,254千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積りの変更に伴う当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更)2020/10/29 13:25
当連結会計年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額62,254千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積りの変更に伴う当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、前年同期比20.5%増の12,679,627千円となりました。これは、主力のパッケージソフトウェア「アラジンオフィス」の商品力強化を業種別に継続して進めたこと、パートナー企業と連携し、豊富な導入事例をもとに顧客ごとに最適なシステム活用方法を提案したことに加え、2019年10月に実施された消費税率の改定や2020年1月のWindows7のサポート終了による入替需要等から、売上高が順調に推移したことによります。また、複数ネットショップ一元管理ソフト「CROSS MALL」は、前期以前に続き新たなショッピングモールとの連携が進んだことに加え、既存の顧客から収集した機能面の要望を反映することで商品力を向上したことにより、ネットショップと実店舗のポイント・顧客一元管理ソフト「CROSS POINT」と共に、継続して実績面において伸長したことによるものであります。2020/10/29 13:25
(売上原価・販売費及び一般管理費・営業利益)
売上原価は、前年同期比15.0%増の7,014,885千円となりました。これは主に仕入原価392,190千円、給与手当等の人件費210,970千円の増加等によります。販売費及び一般管理費は、前年同期比14.2%増の3,964,606千円となりました。これは主に、給与手当等の人件費410,722千円の増加等によります。以上の結果、営業利益は、前年同期比78.8%増の1,700,135千円となりました。