- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
(資産除去債務の見積りの変更)
当事業年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額54,997千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積りの変更に伴う当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響はありません。
2023/10/26 15:33- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務の見積りの変更)
当連結会計年度において、当社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、原状回復費用の新たな情報の入手に伴い、見積りの変更を行いました。見積りの変更による増加額54,997千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積りの変更に伴う当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響はありません。
2023/10/26 15:33- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、売上高営業利益率を主要な経営指標と位置付けており、継続的かつ安定的な収益の確保と共に、事業規模の拡大も図り企業価値の向上を目指しております。売上高営業利益率に関して30%を具体的な目標と考えております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2023/10/26 15:33- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、複数ネットショップ一元管理ソフト「CROSS MALL」は、前期以前に続き新たなネットショップとの連携が進んだことに加え、既存の顧客から収集した機能面の要望を反映することで商品力を向上したことにより、ネットショップと実店舗のポイント・顧客一元管理ソフト「CROSS POINT」と共に、継続して伸長したことによるものであります。
(売上原価・販売費及び一般管理費・営業利益)
売上原価は、前年同期比16.7%増の7,242,602千円となりました。パッケージ機能の拡充、製販一体による見積精度向上が奏功したこと等により、営業利益は、前年同期比68.9%増の3,547,609千円となりました。
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