なお、当第3四半期連結会計期間より、株式会社アークコンサルタント及び株式会社アイ・デベロップ・コンサルタンツを連結子会社としております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、受注高230億76百万円(前年同期比113.4%)、売上高115億80百万円(同 128.0%)となりました。一方、損益面においては、営業損失15億14百万円(前年同期は営業損失20億82百万円)、経常損失12億95百万円(同 経常損失20億58百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失10億57百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失15億45百万円)となりました。これは、受注の大半が官公需という特性により、通常の営業の形態として、納期が年度末に集中するため売上高が第4四半期連結会計期間に偏重する傾向にあること、固定費や販売費及び一般管理費については月々ほぼ均等に発生することから、第3四半期連結累計期間までは利益が上がりにくい事業形態となっております。
なお、当連結グループのセグメントは、総合建設コンサルタント事業のみの単一セグメントでありますので、セグメント別の経営成績は記載しておりません。
2020/04/14 11:36