純資産
連結
- 2018年5月31日
- 157億5100万
- 2019年5月31日 +15.22%
- 181億4900万
- 2020年5月31日 +11.98%
- 203億2400万
個別
- 2018年5月31日
- 196億9200万
- 2019年5月31日 +8.94%
- 214億5300万
- 2020年5月31日 +1.42%
- 217億5700万
有報情報
- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2020/08/31 10:12
決算日の市場価格等にもとづく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1)財政状態の分析2020/08/31 10:12
当連結会計年度末の財政状態は、資産合計は前連結会計年度末から44億54百万円増加し311億85百万円となりました。これは業績好調により現金及び預金が32億53百万円増加したことが主な要因であります。負債合計は前連結会計年度末から22億78百万円増加し108億60百万円となりました。これは係争中であった裁判の控訴審判決の確定に伴い訴訟損失引当金14億98百万円の取り崩しがあったものの顧客からの入金増加により未成業務受入金が19億58百万円、役員及び社員に対する決算特別賞与の未払計上額の増加により未払金が5億44百万円、設備投資等への資金調達により借入金が7億50百万円それぞれ増加となったことが主な要因であります。純資産合計は前連結会計年度末から21億75百万円増加し203億24百万円となりました。これは親会社株主に帰属する当期純利益の計上等により利益剰余金が20億71百万円増加となったことが主な要因であります。
財政状態の主な安全性分析結果としては、当連結会計年度末の自己資本比率は前連結会計年度末に比べ2.7ポイント低下の65.2%となり、流動比率は53.5ポイント低下の228.5%となりました。それぞれの指標は低下となりましたが、依然として財務の健全性を維持していると認識しております。 - #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (2)信託に残存する自社の株式2020/08/31 10:12
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は前連結会計年度末62百万円、57,200株、当連結会計年度末60百万円、54,875株であります。
2.従業員向け株式交付信託 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2020/08/31 10:12
3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(2019年5月31日) 当連結会計年度(2020年5月31日) 純資産の部の合計額(百万円) 18,149 20,324 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) - - 普通株式に係る期末の純資産額(百万円) 18,149 20,324