- 2153
- 2026/08/28
- 時価
- 343億円
- PER 予
- 9.09倍
- 2010年以降
- 赤字-10.43倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.84倍
- 2010年以降
- 0.21-0.91倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.38%
- ROE 予
- 9.19%
- ROA 予
- 6.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年5月31日
- 46億2400万
- 2024年5月31日 -0.58%
- 45億9700万
個別
- 2023年5月31日
- 13億2100万
- 2024年5月31日 +8.93%
- 14億3900万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については、遡及適用後の連結財務諸表となっております。2024/08/30 9:14
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結貸借対照表は、棚卸資産が67百万円減少、繰延税金資産が20百万円増加しております。また、前連結会計年度の連結損益計算書は、売上原価が2億26百万円減少し、売上総利益は同額増加、販売費及び一般管理費が2億38百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ11百万円減少、親会社株主に帰属する当期純利益は8百万円減少しており、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益はそれぞれ3円01銭、52銭減少しております。さらに、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は38百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産高は、手持ち業務の着実な消化に努めたことにより372億94百万円、売上高につきましては、大型案件を含む一部業務の工期延伸等があったこと等から、372億7百万円(前連結会計年度は375億9百万円)となりました。2024/08/30 9:14
損益面においては、発注単価見直しによる原価低減効果の発現や生産効率改善に努めたことから、売上原価率が66.5%と前連結会計年度に比べて0.1ポイント改善となったものの、販売費及び一般管理費が、DX関連投資に伴うランニング経費等の発生により前連結会計年度に比して45百万円増加したこと等により、営業利益43億48百万円(同44億51百万円)、経常利益45億97百万円(同46億24百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億32百万円(同30億51百万円)となり、いずれも期初計画を若干下回る水準に留まりました。
なお、当連結会計年度の期首より、受注前の営業活動に係る費用の一部の会計処理について、会計方針を変更しているため、受注高以外の数値は、前連結会計年度比ではなく、前連結会計年度実績を参考値として記載しております。