- #1 事業等のリスク
ウ.知的財産権について
当社グループが日常的な事業活動を行う過程において使用しているコンテンツ、ソフトウエア及びシステムは、第三者の知的財産権を侵害するものではないものと認識しておりますが、不測の事態あるいは何らかの不備により、当社グループが保有する又は使用許諾を得ているもの以外の知的財産権を侵害する可能性があります。かかる場合には、当社グループが第三者の知的財産権を侵害することによる損害賠償請求、もしくは、使用差し止め請求等の訴えを起こされる可能性、または、当該知的財産権に関する対価の支払い等が発生する可能性があります。
エ.個人情報の管理について
2019/12/19 15:32- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。なお、主な耐用年数については下記のとおりであります。
建 物:8年~18年
工具、器具及び備品:4年~15年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエアについては、当社の利用可能期間(2~5年)に基づいております。2019/12/19 15:32 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
ソフトウエア
子会社の吸収合併による増加 301,102千円
2019/12/19 15:32- #4 減損損失に関する注記(連結)
(1) 減損損失を認識した資産
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 本社(東京都中野区) | 事業用資産等 | のれん |
| ソフトウエア |
(2) 減損損失に至った経緯
and Experience事業の.yell plusに関連するのれん及び
ソフトウエアについて、当初想定していた収益が見込めなくなったこと等から、当該事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額78,649千円を減損損失として計上しております。
2019/12/19 15:32- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ64,319千円減少し、1,932,378千円となりました。流動資産は、前連結会計年度末に比べ366,442千円増加し、1,573,575千円となりました。これは、主に売掛金が40,510千円減少したものの、現金及び預金が433,736千円増加したこと等によるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ430,761千円減少し、358,803千円となりました。これは、主に投資有価証券が57,587千円増加したものの、ソフトウエアが176,383千円、ソフトウエア仮勘定が303,871千円減少したこと等によるものであります。
(負債の部)
2019/12/19 15:32- #6 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度に実施しました設備投資の総額は136,556千円であります。その主なものは、ゲーム事業に供するソフトウエアの開発費等132,617千円であります。
なお、当連結会計年度において、482,872千円の減損損失を計上しております。減損損失の内容については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (連結損益計算書関係) ※2」に記載のとおりであります。
2019/12/19 15:32- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエアについては、当社の利用可能期間(2~5年)に基づいております。
(3) 重要な引当金の計上基準
2019/12/19 15:32- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエアについては、当社の利用可能期間(2~5年)に基づいております。
(3) 引当金の計上基準
2019/12/19 15:32- #9 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。なお、主な耐用年数については下記のとおりであります。
建 物:8~18年
工具、器具及び備品:4~15年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、ソフトウエアについては、当社の利用可能期間(2~5年)に基づいております。2019/12/19 15:32