ジーエヌアイグループ(2160)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- -1億2408万
- 2014年6月30日 -2.62%
- -1億2733万
- 2015年6月30日
- -7242万
有報情報
- #1 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社は日本国に所在する株式会社です。登記されている事務所の住所及び事業の主たる場所は、東京都中央区日本橋本町二丁目2番2号です。当社グループは医薬品関連事業及び医療機器関連事業を行っております。2023/08/14 16:21
当社の連結子会社である北京コンチネント薬業有限公司、上海ジェノミクス有限公司、GNI Hong Kong Limited、上海ジェノミクステクノロジー有限公司、Cullgen (Shanghai), Inc.及び上海リーフ国際貿易有限公司は、中国における臨床試験、医薬品の開発及び製造販売、抗体製造販売、創薬関連の研究受託等の医薬品関連事業を行っております。米国においては、連結子会社のGNI USA, Inc.及びCullgen Inc.が医薬品開発を行っております。
当社の連結子会社であるBerkeley Advanced Biomaterials LLC及びマイクレン・ヘルスケア株式会社は、生体材料、医療機器選任製造販売業者(DMAH)及び治験国内管理人(ICC)サービスを行っております。 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2023/08/14 16:21
医薬品事業では、医薬品の研究開発、製造、販売及び受託研究等を行っており、国内外の卸売業者、医療機関、研究機関等を主な顧客としております。医薬品事業 医療機器事業 合計 日本 6,154 - 6,154 中国 6,983,349 - 6,983,349 米国 - 1,165,313 1,165,313
医療機器事業では、生体材料を含む医療機器の研究開発、製造及び販売を行っており、国内外の卸売業者、医療機関等を主な顧客としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におきましては、引き続き世界中でインフレ率が高まり、また地政学的な不安定さや金利上昇に伴う資本市場の動揺などの不透明さがくすぶっております。バイオテクノロジー・セクターでも同様に、世界的に将来に対する不透明感を完全に払しょくするまでに至っていません。そのような環境下におきましても、株式会社ジーエヌアイグループ(以下「当社」)及びその関連会社(以下合わせて「当社グループ」)は、主要事業におきまして前年同期比で売上収益の増加を達成しました。そして、2023年6月に開示しましたとおり、米国子会社でありますCullgen Inc.(以下「Cullgen」)がアステラス製薬株式会社(以下「アステラス製薬」)と戦略的提携関係を結ぶことに至り、黒字化を達成しております。これにより、当社グループの主要子会社3社全てが、当連結会計年度におきまして、初めて黒字化を達成することとなります。2023/08/14 16:21
特に、当社グループ主要子会社である北京コンチネント薬業有限公司(以下「北京コンチネント」)の主力製品であるアイスーリュイの販売は、引き続き堅調さを保っております。また、次期製品の有力な候補であるF351の中国における臨床試験は、2023年5月に開示しましたとおり、第Ⅲ相臨床試験で被検者登録数が予定の半分を超え、2023年中の登録者数達成に向け順調に推移しております。
また、2022年12月に開示しました、米国ナスダック上場のCatalyst Biosciences, Inc.(以下「CBIO」)との取引は、想定より少し遅れておりますが、鋭意進めております。