ジーエヌアイグループ(2160)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 日本の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- -1億3070万
- 2014年9月30日 -88.69%
- -2億4662万
- 2015年9月30日
- -2億3757万
有報情報
- #1 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)機能通貨及び表示通貨2023/11/14 16:05
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、千円未満を切り捨てて表示しております。 - #2 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 告企業2023/11/14 16:05
当社は日本国に所在する株式会社です。登記されている事務所の住所及び事業の主たる場所は、東京都中央区日本橋本町二丁目2番2号です。当社グループは医薬品関連事業及び医療機器関連事業を行っております。
当社の連結子会社である北京コンチネント薬業有限公司、上海ジェノミクス有限公司、GNI Hong Kong Limited、上海ジェノミクステクノロジー有限公司、Cullgen (Shanghai), Inc.及び上海リーフ国際貿易有限公司は、中国における臨床試験、医薬品の開発及び製造販売、抗体製造販売、創薬関連の研究受託等の医薬品関連事業を行っております。米国においては、連結子会社のGNI USA, Inc.及びCullgen Inc.が医薬品開発を行っております。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:千円)2023/11/14 16:05
医薬品事業では、医薬品の研究開発、製造、販売及び受託研究等を行っており、国内外の卸売業者、医療機関、研究機関等を主な顧客としております。医薬品事業 医療機器事業 合計 日本 15,893 - 15,893 中国 10,990,066 - 10,990,066
医療機器事業では、生体材料を含む医療機器の研究開発、製造及び販売を行っており、国内外の卸売業者、医療機関等を主な顧客としております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- F351は、中国のCDEとの協議を経て、2021年3月にNMPAより肝線維症の画期的治療薬の指定を受けました。これにより、F351についてのCDEとの協議が優先的、かつその協議結果を生かした臨床試験を進めることが可能となり、2021年7月29日には中国における第Ⅲ相臨床試験の許可申請が承認されました。2022年1月に開始した当該試験は、2023年内の被験者登録完了を目前に控え、順調に進捗しております。2023/11/14 16:05
なお、F351の権利は、中国においては北京コンチネントが保持しておりますが、日本、豪州、カナダ、米国及び欧州各国を含む中国以外におけるF351の権利は、CBIOに譲渡しております(この取引の詳細については、2022年12月27日の適時開示と2022年12月30日及び2023年1月18日開示のQ&Aをご参照ください)。
CBIOは、米国で代謝障害関連脂肪肝炎(MASH: Metabolic Dysfunction Associated Steatohepatitis)*の治療薬として第Ⅱ相臨床試験開始申請(IND)を行う予定です。現在、MASHの治療薬として日米欧で承認された製品はありません。