営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- -5億4234万
- 2023年12月31日 -3.56%
- -5億6165万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- (2017年6月23日取締役会決議)(第41回新株予約権)2024/03/28 16:30
※ 当事業年度の末日(2023年12月31日)における内容を記載しております。提出日の前月末現在(2024年2月29日)において、記載すべき内容が当事業年度の末日における内容から変更がないため、提出日の前月末現在に係る記載を省略しております。決議年月日 2017年6月23日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円)※ 発行価格 2,180資本組入額 1,090 新株予約権の行使の条件 ※ ①新株予約権者は、2017年12月期における確定した監査済の当社連結損益計算書における売上総利益が110百万人民元以上となり、かつ、2017年12月期における確定した監査済の当社連結損益計算書における営業利益が黒字化した場合のみ、割当てを受けた本新株予約権を行使することができる。ただし、売上総利益の人民元相当額は当該連結損益計算書の作成のために使用した為替レートを適用して算定する。また、会計基準の改正等により参照すべき売上総利益の概念に重要な変更があった場合には、当社は、合理的な範囲内において、別途取締役会が定めた指標を上記各指標に代えて適用するものとする。②新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。③1個の新株予約権の一部につき行使することはできない。④上記①に記載した2017年12月期の連結損益計算書の確定前に、(ⅰ)当社が消滅会社となる合併契約が株主総会で承認されたとき、又は当社が完全子会社となる株式交換契約若しくは株式移転計画が株主総会で承認されたとき(ただし、いずれの場合でも、存続会社又は当社の完全親会社の新株予約権が新たに発行される場合を除く。)、(ⅱ)当社の全て若しくは実質的に全ての資産が売却されるとき、又は(ⅲ)当社の総株主の議決権の50%に相当する株式を第三者が取得するときには、上記①にかかわらず、当社はその旨新株予約権者に通知し、新株予約権者は当該通知受領後15日間、割当てを受けた新株予約権のうち未行使のもの全てを行使することができる。⑤その他の権利の行使の条件は、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ 新株予約権を譲渡するときは取締役会の承認を要するものとする。
(注)当社は、2018年7月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。また、2019年9月4日付で普通株式1株について3株の割合で株式分割を行っております。 - #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.売上収益の調整額は、セグメント間の内部売上収益であります。2024/03/28 16:30
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益を用いております。
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、当社の属するバイオテクノロジー・セクター及び東証グロース市場におきましては、将来的な国内の金利上昇懸念の高まりから、総じて厳しい状況が続いております。2024/03/28 16:30
このような状況下ではありますが、当社グループは、大幅な増収増益を達成し、売上収益及び営業利益、当期利益のすべてにおいて過去最高を記録いたしました。また、将来の事業発展の布石として当社グループを挙げて従前取り組んできた幾つかのプロジェクトにおいて、重要な成果を挙げることができました。
医薬品事業におきましては、当社グループ主要子会社である北京コンチネントは、引き続き主力製品であるアイスーリュイの販売が堅調に推移し、売上収益の増加に大きく寄与しました。また、2023年10月26日に開示いたしましたとおり、同社は、次期主力製品の有力候補であるF351(一般名:ヒドロニドン)の中国における第3相臨床試験において、2023年内としていた予定を大幅に前倒しして被験者登録を完了し、現在、鋭意データの収集を進めております。そして、2023年10月31日に開示いたしましたとおり、米国ナスダック市場に上場するCatalyst Biosciences, Inc.(以下「CBIO」)との取引を成功裏に完了いたしました。CBIOは、Gyre Therapeutics, Inc.(以下「GYRE」)と名称を変更し、代謝障害関連脂肪肝炎(MASH:Metabolic Dysfunction Associated Steatohepatitis、以前はNASH:非アルコール性脂肪肝炎と呼ばれていた疾患の病名が変更されたもので、上記日本語訳は仮称)向けの第2相臨床試験を2024年中に米国で提出すべく、鋭意準備を進めております。更に、北京コンチネントは、中国で築き上げた販売網を有効活用するため、ジェネリックのオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)の開発販売を始めております。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2024/03/28 16:30
(単位:千円) その他の費用 29 △520,248 △619,035 営業利益 1,377,939 13,108,843