営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 7億9165万
- 2018年12月31日 -52.53%
- 3億7576万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失の調整額△150,085千円は、各報告セグメントに配賦されない全社費用であります。全社費用は主に管理部門で発生した経費です。2019/02/14 16:07
2.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年7月1日 至 平成30年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載の通り、従来、当社グループは、グリーンエネルギー事業に係る機械装置の減価償却
方法について定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法と比較し、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益(営業利益)は、グリーン
エネルギー事業で57,737千円増加しております。2019/02/14 16:07 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これは、当事業年度を初年度とする中期経営計画の策定を契機に、機械装置の使用実態を改めて検討したところ主たる資産である太陽光発電所は長期安定的に稼動し収益に安定的に貢献していくことが見込まれるため、グリーンエネルギー事業に係る機械装置の減価償却方法を定率法から定額法に変更することが経済実態をより適切に反映すると判断したことによるものであります。2019/02/14 16:07
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が57,737千円増加しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における我が国景気の基調を、景気動向指数(一致指数)により判断すると、7月~8月の2か月間は“改善”を示しましたが、その後9月以降12月までの4か月間は“足踏み”となりました。2019/02/14 16:07
このような経済状況の中でも、当社グループは、グリーンエネルギー(太陽光発電事業)、建機販売、ITの各事業を鋭意展開した結果、当第2四半期連結累計期間の業績は平成30年8月14日時点での予想を上回り、売上高は3,341,862千円(前年同四半期比27.8%減)、営業利益は375,765千円(前年同四半期比52.5%減)、経常利益は380,745千円(前年同四半期比50.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は263,549千円(前年同四半期比52.8%減)となりました。尚、当第2四半期連結累計期間の売上・利益が前年同四半期比で各減となりましたのは、前年度第2四半期連結累計期間(平成29年7月1日~平成29年12月31日)の売上・利益が前々連結会計年度からの繰越案件の売上計上等により、大幅増加であったことによるものです。
グリーンエネルギー事業につきましては、引き続き、受注から建設工事の施工、その後の保守メンテナンス、IT技術を生かした遠隔監視装置など当社グループの強みであるワンストップサービスを機軸に市場競争力を一層向上させてゆく方針であり、太陽光発電にも注力し、グループ全体の事業展開・業績向上に努めてまいります。