臨時報告書
- 【提出】
- 2017/03/08 13:59
- 【資料】
- PDFをみる
提出理由
当社は、当社の連結子会社であるWWB株式会社が、平成29年3月7日開催の取締役会において子会社取得を行うことを決議いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第16号の2の規定に基づき、臨時報告書を提出するものであります。
連結子会社による子会社取得の決定
(1)取得対象子会社に関する子会社取得を決定した機関
平成29年3月7日の当社連結子会社であるWWB株式会社取締役会において、子会社取得を決定しています。
(2)取得対象子会社に関する子会社取得を行う連結子会社の名称、住所及び代表者の氏名
① 名称 WWB株式会社
② 住所 東京都品川区東品川二丁目2番4号
③ 代表者の氏名 代表取締役 龍 潤生
(3)取得対象子会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
① 商号 株式会社バローズ
② 本店の所在地 大阪府吹田市江坂町一丁目17番14号
③ 代表者の氏名 代表取締役 木下 友宏、代表取締役 吉田 圭吾
④ 資本金の額 9百万円
⑤ 純資産の額 42百万円
⑥ 総資産の額 1,397百万円
⑦ 事業の内容 太陽光発電所の企画・開発・販売など
(4)取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
(単位:百万円)
(5)取得対象子会社の当社及び連結子会社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
(6)取得対象子会社に関する当社連結子会社の子会社取得の目的
当社グループは、再生可能エネルギー社会の構築に貢献するため、当社のIT技術とWWB株式会社の太陽光発電システムのノウハウを基盤に、事業シナジーを図り、太陽光発電事業を成長事業として位置づけ、経営資源を集中することで収益の拡大に尽力しております。また、より一層の業容拡大のため、太陽光パネル・モジュールの製造・販売、建築工事施工、IT技術を利用した保守運営・メンテナンスなど太陽光発電事業におけるワンストップサービスを実現しており、グループ全体の業績向上に努めております。
このたび、株式会社バローズを買収し連結子会社化することにより、太陽光発電事業に関する販売網及びバリューチェーンの拡充が可能となり、西日本における当該事業の拡大に向けて大きく前進することになります。
(5)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
以 上
平成29年3月7日の当社連結子会社であるWWB株式会社取締役会において、子会社取得を決定しています。
(2)取得対象子会社に関する子会社取得を行う連結子会社の名称、住所及び代表者の氏名
① 名称 WWB株式会社
② 住所 東京都品川区東品川二丁目2番4号
③ 代表者の氏名 代表取締役 龍 潤生
(3)取得対象子会社の商号、本店の所在地、代表者の氏名、資本金の額、純資産の額、総資産の額及び事業の内容
① 商号 株式会社バローズ
② 本店の所在地 大阪府吹田市江坂町一丁目17番14号
③ 代表者の氏名 代表取締役 木下 友宏、代表取締役 吉田 圭吾
④ 資本金の額 9百万円
⑤ 純資産の額 42百万円
⑥ 総資産の額 1,397百万円
⑦ 事業の内容 太陽光発電所の企画・開発・販売など
(4)取得対象子会社の最近3年間に終了した各事業年度の売上高、営業利益、経常利益及び純利益
(単位:百万円)
| 決算期 | 平成26年9月期 | 平成27年9月期 | 平成28年9月期 |
| 売上高 | 2,581 | 2,349 | 1,725 |
| 営業利益 | 7 | 29 | △16 |
| 経常利益 | 10 | 29 | △19 |
| 当期純利益 | 6 | 3 | 6 |
(5)取得対象子会社の当社及び連結子会社との間の資本関係、人的関係及び取引関係
| 資本関係 | 当社及び連結子会社と取得対象子会社との間には、記載すべき資本関係はありません。 |
| 人的関係 | 当社及び連結子会社と取得対象子会社との間には、記載すべき人的関係はありません。 |
| 取引関係 | 当社及び連結子会社と取得対象子会社との間には、記載すべき取引関係はありません。 |
(6)取得対象子会社に関する当社連結子会社の子会社取得の目的
当社グループは、再生可能エネルギー社会の構築に貢献するため、当社のIT技術とWWB株式会社の太陽光発電システムのノウハウを基盤に、事業シナジーを図り、太陽光発電事業を成長事業として位置づけ、経営資源を集中することで収益の拡大に尽力しております。また、より一層の業容拡大のため、太陽光パネル・モジュールの製造・販売、建築工事施工、IT技術を利用した保守運営・メンテナンスなど太陽光発電事業におけるワンストップサービスを実現しており、グループ全体の業績向上に努めております。
このたび、株式会社バローズを買収し連結子会社化することにより、太陽光発電事業に関する販売網及びバリューチェーンの拡充が可能となり、西日本における当該事業の拡大に向けて大きく前進することになります。
(5)取得対象子会社に関する子会社取得の対価の額
| 株式会社バローズの普通株式 | 900百万円 |
以 上