有価証券報告書-第24期(2022/07/01-2023/06/30)
(企業結合等関係)
1. 取得による企業結合
当社は2022年8月15日の取締役会において、当社子会社のWWB株式会社が株式会社HSJの全株式を取得して子会社化することを決議し、2022年9月1日付で株式譲渡契約を締結しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
名 称 株式会社HSJ
事業内容 太陽光発電システム等の輸入卸
②企業結合を行った主な理由
WWB株式会社が被取得企業の保有する太陽光発電システム等の輸入卸業を取得することで、グリーンエネ
ルギー事業におけるビジネスの更なる推進を目的とする。
③企業結合日
2022年9月1日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤企業結合後の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社であるWWB株式会社が、現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年10月1日から2023年6月30日まで
(3)被取得企業の取得の対価
218百万円
(4)取得関連費用の内容及び金額
該当事項ありません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却金額
のれん金額 28百万円
発生原因 期待される超過収益力
償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 191百万円
固定資産 131
資産合計 322
流動負債 133
固定負債 -
負債合計 133
2.取得による企業結合
当社連結子会社であるWWB株式会社は、2022年10月20日にWWB Thang Long Corporation株式を取得する株式譲渡契約を締結し、同日付で同社を取得しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
名 称 WWB Thang Long Corporation
事業内容 太陽光発電事業、及びその他再生可能エネルギーに関連する事業
②企業結合を行った主な理由
ベトナムで太陽光発電を活用した事業の拡大を図り、当社グループのグリーンエネルギー事業を推進するこ
とを目的とする。
③企業結合日
2022年10月20日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤企業結合後の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
94.5%
(2)連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日と当社の決算日が異なるため、2023年3月31日を被取得企業の連結決算日とみなした仮
決算に基づく財務諸表を使用しており、みなし取得日である2022年10月1日から2023年3月31日までの業績を
含めております。
(3)被取得企業の取得の対価
13百万円
(4)取得関連費用の内容及び金額
該当事項ありません
(5)発生した負のれん発生益の金額、発生原因
①負ののれん発生益
6百万円
②発生原因
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理してお
ります。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 23百万円
固定資産 -
資産合計 23
流動負債 6
固定負債 -
負債合計 6
3.取得による企業結合
当社は2023年1月26日の取締役会において、当社連結子会社であるWWB株式会社が株式会社フレックスホールディングス全株式を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式の取得手続きが完了しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
名 称 株式会社フレックスホールディングス
事業内容 太陽光発電事業、及びその他再生可能エネルギーに関連する事業
②企業結合を行った主な理由
WWB株式会社が被取得企業の保有する太陽光発電所を一括取得することで、ストック型ビジネスの更なる推
進を目的とする。
③企業結合日
2023年1月26日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤企業結合後の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
100%
(2)連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年2月1日から2023年6月30日まで
(3)被取得企業の取得の対価
1,324百万円
(4)取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料 82百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却金額
のれん金額 1,235百万円
発生原因 期待される超過収益力
償却方法及び償却期間 15年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 469百万円
固定資産 1,202
資産合計 1,672
流動負債 87
固定負債 1,496
負債合計 1,583
1. 取得による企業結合
当社は2022年8月15日の取締役会において、当社子会社のWWB株式会社が株式会社HSJの全株式を取得して子会社化することを決議し、2022年9月1日付で株式譲渡契約を締結しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
名 称 株式会社HSJ
事業内容 太陽光発電システム等の輸入卸
②企業結合を行った主な理由
WWB株式会社が被取得企業の保有する太陽光発電システム等の輸入卸業を取得することで、グリーンエネ
ルギー事業におけるビジネスの更なる推進を目的とする。
③企業結合日
2022年9月1日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤企業結合後の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社であるWWB株式会社が、現金を対価として株式を取得したためであります。
(2)連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年10月1日から2023年6月30日まで
(3)被取得企業の取得の対価
218百万円
(4)取得関連費用の内容及び金額
該当事項ありません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却金額
のれん金額 28百万円
発生原因 期待される超過収益力
償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 191百万円
固定資産 131
資産合計 322
流動負債 133
固定負債 -
負債合計 133
2.取得による企業結合
当社連結子会社であるWWB株式会社は、2022年10月20日にWWB Thang Long Corporation株式を取得する株式譲渡契約を締結し、同日付で同社を取得しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
名 称 WWB Thang Long Corporation
事業内容 太陽光発電事業、及びその他再生可能エネルギーに関連する事業
②企業結合を行った主な理由
ベトナムで太陽光発電を活用した事業の拡大を図り、当社グループのグリーンエネルギー事業を推進するこ
とを目的とする。
③企業結合日
2022年10月20日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤企業結合後の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
94.5%
(2)連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
被取得企業の決算日と当社の決算日が異なるため、2023年3月31日を被取得企業の連結決算日とみなした仮
決算に基づく財務諸表を使用しており、みなし取得日である2022年10月1日から2023年3月31日までの業績を
含めております。
(3)被取得企業の取得の対価
13百万円
(4)取得関連費用の内容及び金額
該当事項ありません
(5)発生した負のれん発生益の金額、発生原因
①負ののれん発生益
6百万円
②発生原因
企業結合時における時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として処理してお
ります。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 23百万円
固定資産 -
資産合計 23
流動負債 6
固定負債 -
負債合計 6
3.取得による企業結合
当社は2023年1月26日の取締役会において、当社連結子会社であるWWB株式会社が株式会社フレックスホールディングス全株式を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式の取得手続きが完了しました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及び事業の内容
名 称 株式会社フレックスホールディングス
事業内容 太陽光発電事業、及びその他再生可能エネルギーに関連する事業
②企業結合を行った主な理由
WWB株式会社が被取得企業の保有する太陽光発電所を一括取得することで、ストック型ビジネスの更なる推
進を目的とする。
③企業結合日
2023年1月26日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤企業結合後の名称
変更ありません。
⑥取得した議決権比率
100%
(2)連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年2月1日から2023年6月30日まで
(3)被取得企業の取得の対価
1,324百万円
(4)取得関連費用の内容及び金額
仲介手数料 82百万円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却金額
のれん金額 1,235百万円
発生原因 期待される超過収益力
償却方法及び償却期間 15年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 469百万円
固定資産 1,202
資産合計 1,672
流動負債 87
固定負債 1,496
負債合計 1,583