売上高
連結
- 2015年8月31日
- 34億5714万
- 2016年8月31日 +10.09%
- 38億612万
個別
- 2015年8月31日
- 30億9218万
- 2016年8月31日 +0.08%
- 30億9455万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2016/11/29 14:05
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 事業の内容
- 2016/11/29 14:05
(2) 折込チラシ配布事業
折込チラシ配布事業とは、当社グループが発行する「ちいき新聞」及び「地域新聞ショッパー」にチラシを折り込んで配布する事業であります。チラシは予め顧客が制作して当社に持ち込むケースと、当社が顧客の依頼を受けて制作まで請負うケースがありますが、チラシの制作を顧客から請負う場合、その制作請負に係る売上高は後述の販売促進総合支援事業売上高として計上いたします。
また、当社グループは折込チラシの配布エリアを500から1,000世帯単位に細分しており、「○○町だけ配布」といった地域を限定したものからより広範囲を対象にしたものまで、広告主のチラシ配布エリアに係るニーズにきめ細かく対応した配布が可能となっております。 - #3 対処すべき課題(連結)
- (5) 新商品の開発及び新規事業の育成2016/11/29 14:05
主力事業である新聞等発行事業の市場規模が縮小していくことが予想されることから、全売上高に占める新聞等発行事業のシェアを55.3%(平成28年8月期)から、中長期的に30%に低減させていきます。それを実現するために、新たな収益の柱として、地域新聞社の事業開発室を中心に、当社グループが持っているリソースを最大限に活用し、行政関連事業やメール便事業及び出版印刷事業等の新規事業の育成を積極的に行ってまいります。
(その他の対処すべき課題) - #4 業績等の概要
- その他事業については、フリーペーパー紙面を活用した「講演チケット取扱事業」で、平成28年4月及び8月に開催された「大相撲町田場所」「大相撲立川場所」のチケット販売権を獲得、全席完売し、興行も成功を収めました。また、4,000名以上有する配布員を活用し、平成28年6月に各種会報誌を個別配達するメール便事業に参入いたしました。2016/11/29 14:05
以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,806,122千円(前年同期比10.1%増)とショッパー社の子会社化により増加いたしましたが、ショッパー社のエリア細分化に備えるための人員確保による経費及び人件費が増加、また基幹システム等への投資が嵩んだ結果、経常損失は163,442千円(前年同期は経常利益79,333千円)、ショッパー社にかかるのれん及び固定資産の減損損失46,904千円を特別損失に計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は246,050千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益25,074千円)となりました。
(2) キャッシュ・フロー - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2016/11/29 14:05
① 売上高
売上高は、前連結会計年度の3,457,147千円から348,974千円増加し、3,806,122千円となりました。これは主として、前連結会計年度に取得したショッパー社の売上高を、前連結会計年度は6ヵ月分の取込に対して当連結会計年度は12ヶ月分を取込んだための増加によるものであります。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2016/11/29 14:05
当社は、経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性を売上高の3ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
2.金融商品の時価等に関する事項 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/11/29 14:05
前事業年度(自 平成26年9月1日至 平成27年8月31日) 当事業年度(自 平成27年9月1日至 平成28年8月31日) 売上高 1,117 千円 10,664 千円 売上原価 1,767 千円 1,747 千円