当連結会計年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)
| 場所 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 株式会社ショッパー社(千葉県船橋市 他) | 建物・工具、器具及び備品・車両運搬具・リース資産(有形)・ソフトウェア・リース資産(無形)・長期前払費用・のれん | 46,904 |
当社グループは減損損失を認識するに当たり、本社及び各支社の事業部門をキャッシュ・フローを生み出す最小単位とし、将来の使用が見込まれない遊休資産については個々の物件単位でグルーピングしております。
連結子会社である株式会社ショッパー社の株式取得時の固定資産等及び超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、当初想定していた事業計画と比較し、その事業計画を下回って推移していることから今後の収益見通し等を検討した結果、当初想定の収益達成には時間を要すると判断し、固定資産及びのれん未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物3,615千円、工具、器具及び備品5,470千円、
車両運搬具317千円、リース資産(有形)6,517千円、ソフトウェア3,810千円、リース資産(無形)9,991千円、長期前払費用1,376千円、のれん15,805千円であります。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスのため使用価値はゼロと算定しております。