セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容につきましては、後記「第4 経理の状況 1 中間財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。
当社は2025年11月10日付「当社株式の大量取得行為に関する対応策(買収への対応方針)に関する共同協調行為の認定に向けた検討開始及び独立委員会に対する諮問に関するお知らせ」にて開示しておりますとおり、当社株式に関し、特定株主らによる共同協調行為に該当する行為が行われている疑いがあることを確認しております。当該事案への対応に要した費用を、特別損失の共同協調行為対応費用として61百万円計上しております。また、将来の業績拡大を目的とした先行投資費用として、42百万円を販売管理費及び営業外費用に計上しております。これら一時的かつ非経常的な費用計上を除いた場合の当中間会計期間における営業利益は44百万円、経常利益は38百万円、中間純利益は35百万円となり当社の利益は引き続き黒字となっております。
以上の結果、当中間会計期間における売上高は1,635,523千円(前年同期比107.2%)、経常損失は3,680千円(前年同期は6,250千円の経常利益)、中間純損失は67,368千円(前年同期は4,182千円の中間純利益)となりました。
2026/04/10 15:56