- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 547,230 | 1,141,621 | 1,559,584 | 2,349,743 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △63,395 | 7,429 | △72,600 | 76,164 |
2018/06/18 11:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/18 11:44- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 富士通テン株式会社(現、デンソー株式会社) | 117,473 | 組込みソフトウェア、ソフトウェアサービス |
2018/06/18 11:44- #4 事業等のリスク
(6) ソフトウェアの不具合による顧客の損失について
当社グループのソフトウェアの不具合による顧客の損失については、契約上、当社グループの損害賠償額の上限を当社グループが収受した契約対価に限定するように努めておりますが、このような事態が発生した場合、直接的に売上高の取消による損失が発生するのみならず、信用失墜により当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。
(7) DTLAからの高度機密情報の提供について
2018/06/18 11:44- #5 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ソフトウェア受託開発売上高及び売上原価の計上基準
事業年度末日までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準を、その他の契約については工事完成基準を適用しております。なお、工事進行基準を適用する契約の事業年度末日における進捗度の見積りは、原価比例法によっております。2018/06/18 11:44 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失(△)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基いております。2018/06/18 11:44 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの中長期的な経営戦略は、ユビキタス・ネットワーク社会の実現に向けて、革新的で付加価値の高い組込みソフトウェア製品群を提供することです。当社グループは、今後も成長が見込まれる自動車関連分野、スマートエネルギー/スマートホーム分野を含むIoT関連分野を中心とした多様な分野において、強みである通信ネットワークやセキュリティ、高速起動などの自社開発の技術、製品のみならず、連結子会社の株式会社エーアイコーポレーションが取り扱う多数のユニークかつ先進性のある海外ソフトウェア製品との連携による新しい付加価値製品も合わせてタイムリーに市場投入するとともに、株式会社エイムのエンジニアリングサービスと連携しながら、IoT実現に必要とされる組込みソフトウェアのNo.1ベンダーとしてのポジションを獲得できるよう事業規模と収益の拡大を追求いたします。
当社グループが目標とする経営指標は、売上高経常利益率15%以上、自己資本利益率15%以上であります。平成31年3月期においては、当社業績の回復途上であり、上記目標の達成は難しい状況ですが、早期の経営指標目標の達成を目指してまいります。
(3) 対処すべき課題
2018/06/18 11:44- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(注)1.売上高は、セグメント間取引を消去しております。
2.サービス&ソリューション関連は、事業の一部譲渡に伴い、コネクティビティ事業に含めております。
2018/06/18 11:44- #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ソフトウエア受託開発売上高及び売上原価の計上基準
連結会計年度末日までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約については工事進行基準を、その他の契約については工事完成基準を適用しております。なお、工事進行基準を適用する契約の連結会計年度末日における進捗度の見積りは、原価比例法によっております。2018/06/18 11:44 - #10 重要な後発事象、財務諸表(連結)
事業の内容等 海外ソフトウェアの輸入販売及びテクニカルサポート・カスタマイズ開発
売上高 1,238,855千円
当期純利益 89,055千円
2018/06/18 11:44