- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/30 16:05- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・本中期経営計画は「基盤整備の3年」として、会社体制整備のための大幅な支出なども見込む。
・「売上高」及び「EBITDA(調整後営業利益)」を重要収益指標として経営・財務戦略を推進していく。
・下期、特に2月及び3月に集中して売上・利益が計上される収益サイクルから、より平準化され安定的な売上・利益計上サイクル構築の実現を目指す。
2025/06/30 16:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の業績は、売上高4,138,789千円(前期比19.0%増)、営業利益96,498千円(前期比34.8%増)、経常利益92,889千円(前期比6.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益91,084千円(前期比176.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次の通りです。
2025/06/30 16:05- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社は、株式会社グレープシステム及び株式会社ライトストーンの発行済株式の全株式を取得した際に生じた超過収益力をのれんとして計上しております。
当社は、のれんを含むより大きな単位で、減損の兆候の判定を行っております。当社は、減損の兆候を把握するために、事業計画の達成状況、翌連結会計年度以降の事業計画における営業利益の水準を評価しております。減損の兆候があると判断した場合には、減損損失の認識の判定を行っております。
判定の結果、当該のれんについては、減損の兆候がないと判断し、減損損失は認識しておりません。
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