- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
また、第2四半期連結会計期間において、オフィスの一部解約後利用見込みのない固定資産について耐用年数の短縮をしております。
この見積りの変更により、従来の方法に比べて当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ65,254千円減少しております。
2024/02/13 15:52- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、大手通信事業者の子会社において大規模な情報持ち出し被害などが報道され、内部不正対策は都度強化されるものの、年が経つにつれほころびが出るという認識が必要であることを改めて社会に認知させるに至りました。当社は、長年にわたり培ってきたセキュリティ事故対応の知見をもとに、外部からの脅威だけでなく内部不正を含めた対応力の更なる向上のため、緊急対応サービスの事業体制強化や運用監視サービスのサービス力強化への取り組みを推進してきました。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、セキュリティソリューションサービス事業(SSS事業)は製品販売や運用監視サービスなどが拡大し、またシステムインテグレーションサービス事業(SIS事業)は開発サービスやHW/SW販売などが伸長したことにより、35,290百万円(前年同期比13.2%増)となりました。利益面では、営業利益は694百万円(同41.0%増)、経常利益は618百万円(同26.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は373百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,050百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2024/02/13 15:52- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、前第3四半期連結累計期間については、1株当たり四半期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。当第3四半期連結累計期間については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 株主資本において自己株式として計上されている株式給付信託及び従業員向け株式給付信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式数に含めております(株式給付信託は前第3四半期連結累計期間157,800株、当第3四半期連結累計期間226,345株、従業員向け株式給付信託は前第3四半期連結累計期間314,665株、当第3四半期連結累計期間397,234株)。
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